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Penguin Books Ltd
カテゴリー:Book
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発売日:2002-04-04
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レビュー(Amazon.co.jp)
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???エセックスの好青年ジェイミー・オリヴァーの快進撃はもう誰にも止められない。ベストセラー『The Naked Chef』(邦題『シンプルクッキング』)に続く第2弾『The Naked Chef Takes Off』も、あっと驚くようなレシピが満載だ。 ???料理チャンネル「フード・ネットワーク」で一躍人気者になった若きオリヴァー。そんな彼にとって、料理とは「テーブルを囲んでジャガイモを順々に回しながら、バンをひきちぎり、その指をなめながら、ほろ酔い気分で、大勢の友だちや家族と楽しみながらするもの」、そしてメニューとは「家にいる人たちが本当に食べたいと思っているもの」らしい。 ???ふつう料理本は見やすくわかりやすいものがいい。だがオリヴァーの流儀はちがう。その手の料理本を見慣れている人が彼のレシピを見たら、きっと文句を言いたくなるにちがいない。なにしろ大部分が話し言葉。おまけに材料も分量もわかりにくい。しかしそこがオリヴァーのレシピのいいところでもある。くだけた話し言葉だからこそ、彼のコメントやヒント、料理手順はわかりやすい。おまけにオリヴァーの料理熱は伝染する。本書のメニューや解説を読んでいると、手早くシンプルな方法でごちそうを作ることの楽しさを夢中でしゃべりまくる親友がすぐ隣にいるような気分になる。 ???最高の食材など買い込まなくてもいい、とオリヴァーは豪語。新鮮なハーブの信奉者である彼は、自宅でのハーブ栽培と料理への活用法を熱心に教えてくれる。「楽しい朝食」の章は、作るのも後片づけも簡単なメニューばかり。たとえば「一番でっかいテフロン加工のフライパン」にベーコンとマッシュルーム、トマト、ソーセージ、卵を放り込んだだけでできあがりの朝食。残った具もバターつきトースト(昔ながらの二日酔いの特効薬)でぬぐって食べられるというおまけつきだ。また「おやつ代わりの軽食」の章では、ぎゅっと詰まった若いチェリーに丁寧にチリ・ペッパーをまぶしただけのスナックを紹介(残ったものを新鮮なオリーブオイルで和えれば、サラダやパスタの具としてイケるそうだ)。 ???ほかにもまだまだある。つぶしたチェリートマトにオリーブのかけらをまぜただけのサラダ。レモングラス、ジンジャー、ライムの葉をまぜこんだかぐわしいタイ風チキンスープ。さらに彼のリゾットの基本レシピの応用編として、バジルとミントを添えたシュリンプと豆のリゾット。同様にパンの応用編としてチョコレートのねじりパン。「超カンタン」なデザートとして、バルサミコでマリネにしたイチゴや、麦芽をまぜたミルクボールとアイスクリーム(途方もなく大きな袋に入れてたたきつけて粉々にした麦芽を、上質なアイスクリームにかけただけ)などなど。 ???さあ、ちょっとワイルドな気分でオリヴァーのレシピに挑戦してみよう。「帆立貝の焼き物とプロシュート、ローストトマトとくだいた白豆添え」のような、わくわくする新感覚レシピがあなたを待っている。(Brad Thomas Parsons, Amazon.co.uk) |

カスタマーレビュー ![]()
パーティしてみた!
(2007-11-09)
日本の料理本だと、あまり載ってないオーブン料理。
でも、ジェイミーのはそれが載ってるのが便利。パーティは、オーブンフル活用すると、ホストは下ごしらえをしておいて、お客さんが来てからオーブンに放り込むだけでOKだから。
驚くほど簡単。刻んで、刻んで、切って和えて、オーブンへポン!で、なんだか垢抜けた料理ができあがる。ついでに、お魚料理は、見た目が派手なのにお金がかからない。
パーティに女性を呼ぶ場合、野菜が少ないと文句言われがちだけど、これなら大丈夫。野菜もいっぱい使えます。

見直した!
(2007-01-02)
ただただバサッと盛りつけただけ、、、というイギリス料理のイメージが変わった。
とにかく若い女性が好みそう、カフェのランチみたいな雰囲気の盛りつけ。
それなのに、よく読んでみると・・・いかにも男の料理!って感じで大ざっぱ。
食材等の関係で作るのが難しいと思えるものもあるけれど、
料理って楽しいんだな、大胆に(=テキトーに)作ってもこんなにおいしそうな料理が
できるんだな、って教えられる。
他のレビューに多く書かれてるように、読み物としても楽しい本。

美味しそう!だけど
(2004-06-14)
パーティーメニューとあって、お洒落でボリュームのある料理が載っています。
『シンプルクッキング』ではあまり説明のなかった聞いたことの無い名前の野菜や食材の説明もきちんと載っていて、
日本で手に入りにくい食材の場合は代替できる食材が提案されているので安心してトライできそうです。
ただ、なんだか『シンプル〜』で見たことあるようなメニューだなー
という、似たようなレシピも多かったです。
作り方は同じで、食材だけ変えてあるものとか。
それでもこの食材でも美味しいのか、という目からウロコと感じる人もいるでしょうから、
ジェイミーのレシピでレパートリーを広げる意味ではとてもいい本だと思います。
簡単なものからちょっと手の込んだものまで載ってます

うらやましいライフスタイル
(2004-03-08)
英語(特にイギリス英語のボキャブラリー)を勉強中の私に友人が薦めてくれた本。
私はジェイミー・オリバーのファンなわけではないので、最初は気が引けたのですが、買ってみたら大正解でした。
料理の写真もおしゃれでキレイ。レシピもシンプルなものが多いし、カバーしている範囲も広い(パスタやデザート、サラダ、スープ、朝食etc...)。日本人が好みそうな魚料理のレシピもあり。思わずつくってみたくなります。
また、説明文も話しかけているような文章で、読んでいるだけでもかなり楽しい。
試しにつくってみたら、これがまたおいしかった!
材料もヘルシー。こんな風に、オーガニック野菜やハーブをたくさん使うような料理を食べる生活ができたら心豊かに暮らせそう・・・。
料理好きな方(特に若い人に勧めたい!)は、偏見を持たずに買ってみて欲しいです。

見てるだけで楽しい!
(2003-04-09)
料理の本というと、おとなしかったり
なんだか気取っていたり、手順がめんどくさそうだったり.....
実は苦手なんですよね。
簡単にアバウトに、そして野蛮においしいものが作りたい!
一冊目のNaked Chefもよかったけど、
じつを言うと、私はこっちのほうが好き。
イギリス料理はあんまり好きになれない私も
こっちの本は、イタリアンだけでなく、アジアンも。
日本の食材もあってより作りやすいし、
大好きなハーブの使い方もいい感じ。
写真やポップでキュートな感じもすごく好きだし
食べてる写真がまたいいんだわー。
どっさり作ったら、次には電話をかけて
みんなでおいしいものを食べたくなります。
難点は英語かもしれませんが、
今のイギリスの口語表現満載なので、
逆に勉強して楽しむとよいかもです。

