

アイテム詳細
Steven D. Levitt Stephen J. Dubner
Penguin Books Ltd
カテゴリー:Book
セールスランキング:3194
税込価格:¥ 1,767 (定価:¥ 1,543)
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発売日:2006-04-06
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カスタマーレビュー ![]()
半分くらい読んだところで私は飽きてしまいました...
(2006-08-12)
いや、でも、多分面白い人には面白いはず。多分ゲーリー・S. ベッカー著の『ベッカー教授の経済学ではこう考える』とか、伊藤元重著の『ビジネス・エコノミクス」とかが好きな人はこのFreakonomicsも好きなんじゃないかな。
社会における色々な事象(90年代のアメリカにおける犯罪率の低下、八百長やいんちきしなさそうな人がする可能性、など)を分析し意外な要因を見つけるという実証研究事例の紹介を、経済学を知らない人にもわかりやすく解説。
相撲の八百長の分析(千秋楽で7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に勝つ確率が、理論上の数値に対して実際の数値は20%近くも高いとのこと)に関しては、八百長というよりは、やっぱり勝ち越しがかかっている力士の方がより必死=インセンティブが高い、って話なだけのような気もするけど、それ以外は納得の分析。
問題発見・分析の着眼点、すんげぇ見習いたいです。

interesting but not global
(2006-06-29)
A very good way to talk about economic concepts through daily events. Good read, but at the same time, it is not strong in understanding current global affairs. For this, I recommend this nice book: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by a Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views on current China and global affairs.

