

アイテム詳細
Patricia Reynolds Lois Bottoni
Golden Pr
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
音を認識しながら
(2006-05-30)
5才くらいから。
同じシリーズのAlphabet Skills と比較しがちですが、大きな違いは2点。
1つはボリューム(こちらは薄いです)、そして2つめは文字に対して付いている絵に英語で全て名前が記載してありません。
文字がないぶん、どの言葉の最初にaが付くでしょう?というアクティビティで、子供は音や絵を頼りに答えを探すでしょう。つまり、音と文字の関連性が認識されやすいと思います。これを使ってフォニックスABCも教えやすいです。
ABCの形はだいぶん覚えた感じの児童、もしくはすぐに覚える小学2、3年生以上位の子供に適していると思います。

ママと一緒なら初めてでも
(2004-10-24)
小学校1年生。本格的に文字を読むのも書くのも初めて・・・と言う娘に求めました。
文字練習は書き順が示してあるので一人でもできますが、練習問題は英語が読めない、単語のスペルが分からないとなると難しいでしょう。
簡単なので、一日5分程度子供に付き合って上げる覚悟が必要です。
本編はほとんど白黒プリントですが、カラフルなシールを扱うのがうれしいらしく、楽しそうに進めています。
はさみで切り離してのりで貼るという作業もあるので、あんまり小さい子は難しいかなぁ?娘には良かったと思います。

ペンマンシップとして
(2004-04-28)
アルファベットの大文字と小文字を、2センチ弱の幅に何度か書かせるようになっています。書き順も指定してあり、便利です。
いくつか簡単な単語を知らないと、文字練習以外の部分は使えません。
文字の大きさ、内容からいって、(英語塾に行っていない)中学生用のペンマンシップとして利用できそうです。
英会話スクールなら、小学校高学年向けです。
同じシリーズの「I know the alphabet」は倍のページ数で同額、書くことより親しむこと重視なので、幼稚園児〜小学校中学年に使えます。

フォニックスと単語が少しわかっていれば楽しく出来る
(2002-10-31)
アルファベットの名前と音を再確認するのに使ってみました。購入前には内容がわかっていなかったので、価格も安いし試しに買ってみたところ、こども達にはなかなか好評でした。各ページのはじめにアルファベットのステッカーを貼り、大文字と小文字を書く練習をし、同じ音で始まるものを見つけて色を塗ったり、線で結んだり...。1ページの中でいろいろなことが出来るのがこどもをあきさせません。また、説明文も簡単なので、最近、読みの練習をしている我が家のこども達には自分で説明文を読んで作業をさせています。フォニックスの練習用にも良いかと思います。

アルファベットの最初の練習に
(2002-05-09)
1ページにひとつのアルファベットで、ステッカーを貼るところと、筆記の練習(大文字、小文字)、ぬりえなどがある。
ぬりえは、各イラストをまず発音させてから、アルファベットではじまるものを塗るような指示があり、違うものも混ざっている。(例えば、Aには、apple,baloon,cat,fish,ant)
ぬりえ以外にも、切って貼ったり、線でつなげたり、丸をつけたり。なにをするかの指示が英語で各ページに書いてあるのである程度英語がわかるお母さんでないと少し難しいかも。
アルファベットを書くことを始めるくらいの年齢の子どもに最適。
それまでに、アルファベットや単語を英語で発語できるほうがすすめやすい教材。

