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Broadway Books
カテゴリー:Book
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発売日:2002-10-08
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レビュー(Book Description)
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???それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。 ???あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか? ???ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 ?『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。 |

カスタマーレビュー ![]()
泣けるだけでなく…
(2008-07-14)
とても感動しました。人が死ぬ話だし、初めから泣ける話ってある程度わかっていても感動できる話です。ただの泣かせる作品ではなく、読んだ後に爽やかさを感じれ、人の暖かさを再発見させてくれるような作品だと思います。テーマは人それぞれ受け取り方が違うとは思いますが、読んだ次の日には心が優しくなっていたことは皆さん共通していたのでは?と思います。

言葉にならない感動!
(2008-04-04)
今頃になってようやく手に取った本書であるが、
もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。
文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。
人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。
しかし決して満足することが無い。
そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて
しまっている。
翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき
内容だし、企業の教育にも必要であろう。
大切なことを見失っている人があまりにも多い。
自分本位な人に聞いてみたくなる。
「空しくないか?Tuesdays With Morrieを読んだことがあるか?」
と。
自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を
突きつけてやりたい気分になる。
本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。

I'm Impressed!
(2008-02-15)
Morrie was mentally strong, though he suffered from the terminal disease, ALS(=amyotrophic lateral sclerosis), I'd say. He was eager to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Albom, who is also the author of Tuesday's With Morrie. I would only worry about my terminal disease,if I were in Morrie's shoes. I mean, all I could do would be to be apathetic or pessimistic about my future. “ The truth is once you learn how to die, you learn how to live.”−that'd be the last thing I could say.
Certainly, it WAS sad that Morrie passed away because he was respected by lots of his students and graduates. However, every Tuesday when Morrie told Mitch the meaning of life must be very precious memories for Mitch, that's for sure!

いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
(2007-11-20)
作者Mitch Albomは大学卒業後、有名なスポーツ記者となっていた。忙しさに追われていたある日、TVインタビューで大学の恩師モリー教授が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていることを知り、16年ぶりに再会。残された日々の中、最後の授業が始まる。人生、愛、家族、子供、お金、老い、許し、そして死について。
人の助けを借りなければ、おトイレにもいけない、枕も直せない難病に犯され、死が忍びよる状態にありながら、モリー教授は己の最後の時間を使って、「死」という誰にでも訪れる
永遠のテーマを、作者との共同研究として、真正面からとらえようとした。
たんたんと、、、そして、心静かに、、、、
モリー教授がお亡くなりになってから、教授とすごした最後の授業の数々を回顧するという形でつづられていて、作者の恩師への思いがこもっています。そしてこの本は、人生で一番大切なものは何かということを思い出させてくれる素晴らしいエッセイでもあります。
Mitch Albomは教授の治療費を捻出するためにこの本の執筆を発案し、いわば、教授との共同作業だったと述べています。初版のハードカバーがそこそこ売れ、教授の治療費さえカバーできればいいぐらいにしか思っていなかったのが、予想に反して、大ベストセラーに。
最後の授業で語ったメッセージがたくさんの人に届いて一番喜んでいるのは
天国にいらっしゃるモリー教授自身だという気がします。
いい本です。あらゆる世代の人に、心に届く本だと思います。
スポーツライターとして活躍されていた作者の文体は、非常に分かりやすく、読みやすくて
英語に自信のない方でも充分、読み進んでいただけると思います。
お勧めです。

人生の教科書
(2007-10-24)
これからの人生の節々で紐解きたい本です。
フィクションであればこれほどまで心に響かなかったと思います。
Morrie Schwartzという実在の人物の言葉である、ということが何よりも貴重です。
先生の声を聞きたくて、読み終わった直後にABCのドキュメンタリーのDVDを購入してしまいました。

