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Spencer Johnson Kenneth Blanchard

Putnam Pub Group (T)

カテゴリー:Book

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レビュー(Amazon.co.jp)

???あのベストセラー『チーズはどこに消えた?』(原題『Who Moved My Cheese?』)の英語版原書とCD-ROM、そしてマウスパッUX

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カスタマーレビュー

パラダイムシフトをシンプルな物語で表現している  (2008-09-14)
 これが物語だけだったらここまで話題にならなかったように思います.その物語の影響力について仲間同士でディスカッションするパートがあることで,様々な側面で悩んでいるひとを後押ししてくれるパワーを発揮してくれるように思います.
 4つのキャラクターが出てきますが,主人公はホー.その相棒ヘムが変化を嫌うタイプであり,二人の既成概念を覆す考え方に切り替えたホーが新しいチーズにたどり着ける.これはまさにパラダイムシフトですね.短い物語なので,何度も読めます.過去のレビューにもありますが、精神的に行き詰まったときにもう一度読んでみると新たなパラダイムシフトに出会えるかもしれません。

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身につまされる思いです  (2008-08-27)
チーズはどこへ消えた?

高校のクラス会に出席した、かつてのクラスメート12人が翌日の昼食に集まり
軽口を言い合っている時にマイケルが発した一言からこの寓話が始まる。

寓話の内容は、スニッフとスカリーという名前の二匹のネズミ、そしてヘムと
ホーという名の二人の小人がチーズを求めて迷路の中でどのように考え、どの
ように行動するかという単純な内容です。

夜、再びホテルのラウンジに集ったクラスメートのように、この『チーズ』を
仕事やお金など自身の大切なものに、そして『迷路』を職場や社会生活などの
環境に置き換えてみると、非常に考えさせられる内容になっています。

長らく迷路の中を探し回り、やがて大量のチーズを見つけた二匹と二人、この
状態がいつまでも続くものと慢心してしまった二人に対し、Sniff と Scurry の
二匹はその名前の通り周囲を嗅ぎまわり、走り回って辺りを調査し、日々少し
ずつおこっている変化に気づき備えていた。
ある日突然チーズが無くなるが、日々の変化に気づいていた二匹はあわてること
なく直ちに別のチーズ探しの行動に移るが、慢心し日々の変化に気づいていな
かった二人は行動を起こすことができず、事態は好転すると考えて現状にしがみ
ついて躊躇する(hem and haw)だけだった。
やがて、もうチーズは戻ってこないことを悟ったホーは、「遅れをとっても、
何もしないよりいい」と考え、なおも現状にしがみつこうとするヘムを置いて
恐怖と不安でいっぱいの迷路の中に新しいチーズを探し求めて踏み出して行くと
いった内容。

私自身、このヘムとホーのような現状維持派であり、身につまされる思いで読み
終えました。
また、ホーがヘムのために、そして自分への戒めのためにチーズの絵とともに
壁に書き記した大事な考えも大変参考になりました。

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改めて認識しました  (2008-08-04)
変化に対応する能力が必要であること。
当たり前かもしれませんし、自分でも分かっているつもりでしたが、
改めて読むことにより再認識させられました。
内容も分かりやすく読みやすかったです。

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あなたのチーズは何ですか?  (2008-07-21)
読者がチーズを
人生で一番大切なものに喩えて
本書を読むと
単純な物語が奥の深いものとなる。

読者の想像力が試される本だといえる。
人生その時その時大事にするものは
変わるでしょうから
時間を置いて
何度か読んでみるのもいいでしょう。

私は物語の中から自分なりに何かを得るといった
この手の自己啓発本が大好きです。
しかし、本書における物語が
いまいちおもしろくなかったので
評価は星3つとさせて頂きました。

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マルチ商法的・・・  (2008-07-19)
大ベストセラーということで、手ごろな価格だと思い買ってみた。内容は・・・他の方のレビューの通り。結局「時代の変化に置いてきぼりにされてはいけない」ということを、色々な言い方で繰り返し漠然と訴えているだけだ。そして、終盤にはこの話を多くの人に聞かせてあげるべきだと何度か出て来る。・・・なるほど単純な人が口コミで伝えてこの内容の本がこれほどの売り上げを出したのだと思った。ネズミが出てくるのにも納得だ。

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