美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

有田 秀穂

日本放送出版協会

カテゴリー:Book

セールスランキング:50541

税込価格:¥ 714  (定価:¥ 714)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

発売日:2003-12

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

脳生理学者の末席の方にひとこと  (2008-04-24)
この著書は確かに科学的な正確性に関しては、有田先生ともぜひ議論してください。ただ、一うつで悩んだものとしては、大変参考になりました。ここに書いてあることは自分の過去に行った経験則としては、符牒することがあまりに多かったのです。じつは母も父が亡くなったときにうつの症状が現れかけたときにたまたま、本人がフィットネスジムで太極拳を始め、うつ症状から思いがけずに劇的に回復したことがありました。また自分に関しても、この本を読み座禅をすることにより、不安な心理状態が改善したということがありました。あくまで定見的なレベル、経験則において本著書はたいへん有用であると思います。
すくなくともこの著書に書いてあることを、うつまたは、メンタルに安定しない人が実践したとしても改善することはあっても悪化することはないと思います。
こちらに科学性に関して疑義を唱えられる方。もし疑義があるとしたら、その反論を書いていただけませんか。ご自身の研究の範囲でけっこうですので。単に、科学的な正確性に疑問というだけで、すべてネガティブに書くのはフェアでないと思います。
もしかりにそうおもわれるなら、ご自身の論拠で正々堂々とまっこうから反論していただけませんか。脳生理学者の末席に席を置かれるなら、せめて真正面からのこれに関するご自身の意見、反論、をお願いします。単に安易なネガティブな書評はあまりにもレベルが低いと思いますよ。相手を批判するからには、それを論破するだけの証拠、論拠、またはご自身の説をのべてからにしていただけませんか?(学者の名が泣きます)

ライン

思ったより簡単な健康法!?  (2008-04-09)
セロトニン研究でかなり有名な方ということで、一読。途中、専門的な話が入って読みにくさを感じるところもあったけれども本書のメッセージは

「リズム運動」の習慣をつけること

この一点に集約されていて、割とスラスラと読めました。
「セロトニンを増やす方法」もそんなに難しくなかったし、
最近歩くときの呼吸を意識してるだけでなんだか健康的な気分に(あくまで気分だろうけど)。

途中ブッダとセロトニンのくだりがあるので、そこはお勧めです!

ライン

なぜ規則正しい生活をしなければならないのか。  (2007-12-31)
 「鬱で亡くなった人の脳を調べるとセロトニンが、正常な人に比べ極端に少ない。」

 規則的な生活やリズム運動が脳内にセロトニンを作り出し、生き生きと生活できることが述べられています。

 「早寝・早起き・朝ごはん運動」が全国展開されていますが、この本の中には、その理論的な裏付けが述べられていると考えています。
 
 「早寝・早起き・朝ごはん」の話をするときは、必ずセロトニンの話をして、説得力を増しています。

 理論的背景を学びたい方は、参考になると思います。

 

ライン

瞑想やってるとすごくわかる本  (2007-12-07)
この本読んで、瞑想や呼吸法で感じていた疑問の数々が氷解しました。
この本は実践してみないとわからない本です。ここに書いていることは長く呼吸法や瞑想やっているひとなら、即わかります。
私も改めて、瞑想において何が大事で何が問題なのか整理できて助かりました。
セロトニンを活性化するワーク、呼吸法やリズム運動、朝日を浴びることも30分以上行うと逆効果になるという部分は、すごく納得できます。1日30分程度で長期間(3ヶ月以上)続けることが大事というというところは、まさに瞑想のやり方の一番大事なポイントを教えてくれています。
それと、瞑想もやりすぎると精神的に不安定になったり、幻覚を見やすくなったりするのですが、その理由もセロトニン代謝のバランスの崩れとして納得できます。やりすぎないことも大事なのだと納得できました。

ライン

お釈迦様が笑っておいでです。  (2007-09-07)
私も、本書の内容には承服致しかねる一人。
著者の推奨する体操の類を励行すると脳内のセロ
トニンが増えるというところですがどうやって調
べたのかという問題です。血液検査で血液中のセ
ロトニンを測っても脳内のセロトニンのことはわ
からないというのは研究者の間ではよく知られた
ことです(詳細は他の方のレビューに譲ります)。
それに対して、著者は、自らが行った動物実験に
おいて、血中で脳内セロトニンが測れることを証
明したと主張されるのですが、もし、それが本当
なら(信用されるデータならという意味で)、そ
の論文は、超一流雑誌に掲載されて大きな話題と
なるはずですがそういう話は聞こえてきません。
 また、著者はしきりに二千年前のお釈迦様の逸
話を持ち出して、座禅の効能を説くのですが、座
禅が健常な人の健康維持に効果があるということ
と、うつ病対策として抗うつ薬の代替療法となり
うるということは全く次元の違う話で、根拠もな
しに言うべきことではありません。体よく利用さ
れた形のお釈迦様は蓮池のほとりで苦笑されてい
るのではあるまいか。

ライン
ライン