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Warner Bros.

カテゴリー:Music

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曲目リスト

1.Down to the Wire

2.Burned

3.Mr. Soul

4.Broken Arrow

5.Expecting to Fly

6.Sugar Mountain

7.I Am a Child

8.Loner

9.Old Laughing Lady

10.Cinnamon Girl

11.Down by the River

12.Cowgirl in the Sand

13.I Believe in You

14.After the Gold Rush

15.Southern Man

16.Helpless

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曲目リスト2

1.Ohio

2.Soldier

3.Old Man

4.Man Needs a Maid

5.Harvest

6.Heart of Gold

7.Star of Bethlehem

8.Needle and the Damage Done

9.Tonight's the Night, Pt. 1

10.Tired Eyes

11.Walk On

12.For the Turnstiles

13.Winterlong

14.Deep Forbidden Lake

15.Like a Hurricane

16.Love Is a Rose

17.Cortez the Killer

18.Campaigner

19.Long May You Run

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レビュー(Amazon.co.jp)

???ニール・ヤングの初心者なら、まず最初に耳を傾けるべき本作。この34曲入りのベスト盤(オリジナルのLP盤は1977年リリース)は、バッファロー・スプリングフィールドやCSN&Y、ニール・ヤング&クレイジー・ホースから、『Harvest』制作時のバンドやストレイ・ゲイターズまで、ヤングの成長の足跡をたどっている。本作は、『Hot Rocks』がローリング・ストーンズの歌のどれを名曲の仲間入りさせるか決めたように、ロック系ラジオ局でのヤングの地位を決定づけたが、単なるにわか仕立てのグレイテスト・ヒット集を越えたアルバムだ。そして、スプリングフィールドの「Mr. Soul」、CSN&Yの「Ohio」、ヤング名義の「Cinnamon Girl」「Heart of Gold」、エンディングを飾る「Long May You Run」といったヒット曲やレアトラックを、テーマや年代に沿って並べている。(Steve Knopper, Amazon.co.uk)

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カスタマーレビュー

これからニールを聴き始めようと思う人には最適の第1歩  (2008-01-14)
ニールのバッファロー・スプリング・フィールド時代からCSN&Y、ソロ作品、そしてスティルス・ヤング・バンド時代まで、ニールのキャリア初期を語る上で欠かせない曲がほとんど集まります。ベスト盤にはつきものの、何故この曲は入っていないんだ(例えば私にとってはメロー・マイ・マインド、ドント・クライ・ノー・ティアーズ、アバウト・トゥ・レイン等)、という議論はありますが、最大公約数的なものは網羅されていると言っていいのではないでしょうか。ニール・ヤングの偉大な足跡をこれから辿ろうという人には格好の指針を与えてくれます。気にいった曲と解説を参考に、興味を持ったオリジナル・アルバムを揃えていくとよいでしょう。この後もニールはパウダー・フィンガー、ハーヴェスト・ムーンといった名曲を作り続けますが、彼の出発点を概観するには昔も今も本作が最適でしょう。解説資料でニール自身の各曲に対する適度な長さのコメントが読めるのも本作の魅力を高めています。捨て曲なしのベスト・アルバムの名作としてお薦めします。

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ニールヤング、前期10年間の集大成  (2007-03-30)
バッファロー・スプリングフィールドに参加したころの作品。まもなく解散し、それからソロ活動をはじめたころの作品。クレイジーホースと出会い、ともに活動したころの作品。並行して、C,S,N&Yに参加し、ウッドストックのフェスティバルに参加したころの作品。そして、それ以降の作品。と、ヤング10年間の思い出がこめられた傑作。
「オールド・マン」や「ダメージ・ダン」など、マーチンのD−45か28?を抱え、シンプルで素朴な作品。「ライク・ア・ハリケーン」では、アームつきの黒いレスポールでギンギンに弾いている作品。感情あふれる引っかきのギターフレーズ、ヤング独特のフレーズで最高です。一曲一曲にヤングの思い入れがありそうな曲ばかりです。ニールヤングを、最近好きになった人にお勧めです。

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豪華なベスト  (2007-01-28)
バッファロー時代からスティルスバンドまでの10年間のベスト。
濃い10年間だった故、曲はどれも名曲ばかり。さらにピクシーズがカバーした「Winterlong」やCSN&Yによる「Long May You Run」などのレアテイクも収録。

ブックレットにはニール自身による解説付き。

贅沢な不満を言えば「Don't Be Denied」が未収録だということか。

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ニール・ヤング自身の解説付きという入れ込み様に脱帽!  (2005-09-30)
オリジナルは、1977年に3LPで発売された所謂ヒット曲集なのですが、そこは、ニール・ヤング、並みのベスト盤選曲とはひと味違い、バッファロー時代から、CSN&Y時代を挟み、ソロアルバムなどからの選曲と、初期から70年代後期までのツボを押さえた作品となっている。面白いのは、彼自身が各曲のコメントを書いているのですが、一躍彼を有名にした「Heart Of Gold」について、「いきなり道の中央に押し出された様で困惑した」という記載に、ヒットを意識せず、自分の信じた作品作りを進めているニールの信条が伺えます。勿論、セカンドヒットなど意識せず(普通のミュージシャンやメーカーは、その延長線の2匹目のドジョウを狙うのだが)に、その後も我が道を進み続けている彼の頑固なまでのこだわりが感じられ、きっとこれをきっかけにニールのファンになる人が多いのではないでしょうか?ちなみに、この後、ニールは、かなりコアなロック作品作りに進んだり、アコースティックな曲など、多彩な作品作りを進めて行く。その直前までの作品のエッセンスを聴いてみたいという人には、最適なCDです。

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タダのベストアルバムにあらず  (2005-09-26)
 単に代表作をセレクトしただけのベストアルバムではありません。
 バッファロー・スプリングフィールドからの、わざわざそれを目当てに一枚買うのは・・とためらわれるアルバムからも選曲されているので、これを持っておくと無駄な出費をせずに済みます。よく調べていないのですが、「オハイオ」とか「ヘルプレス」といった曲は、現在このアルバム以外で聴くことはできるのでしょうか。
 ということなので、Repriseの全アルバムを持っていたとしても、これはわざわざ購入する価値があります。

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