

アイテム詳細
Swim Records
カテゴリー:Music
セールスランキング:15630
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発売日:2000-07-07
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曲目リスト
1.お元気ですかマーコさん?
2.目覚まし時計は歌う(選挙ソング)
3.警察に行ったのに
4.北国の少女
5.ライブ・ハウス
6.快適な暮らし
7.君が代 LIVE
8.プリプリ・ベイビー
9.誰も知らない

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カスタマーレビュー ![]()
キヨシローのソロなら、まずこれかも!?
(2006-08-21)
「冬の十字架」同様に「君が代」が収録され、メジャー・リリースできなかったアルバムです。忌野清志郎の新バンド「ラフィー・タフィー」のデビュー作でもあります(バンドの初のお披露目は清志郎の30周年記念イベントの時)。とにかくバンドのメンバーがすごいです。ドラムが村八分の上原裕、ベースが上田正樹&サウス・トゥ・サウスの藤井裕、俳優の武田真治、ギターがブームタウン・ラッツのジョニー・フィンガーズで、オマケにゲストでスティーブ・クロッパーも参加してます。
アルバムはまず清志郎には初めての5拍子の曲で始まります。「なんじゃこりゃ?」ですが、耳にこびり付きます。歌詞が五七五調になっていて俳句など日本的な世界を強く感じさせ、よくある5拍子の曲とは全く違うように聴こえます。「目覚まし時計は歌う」では政治家や選挙に行かない国民を、「警察に行ったのに」は警察を皮肉ってます。「ライブ・ハウス」ではいろんなライブ・ハウスを地名や住所を出して攻撃してますが、あれは実際に存在するライブ・ハウスなんでしょうか?この人にはタブーがないんでしょうか?清志郎30周年記念イベントでの「君が代」(「RESPECT!」に収録できなかった)も収録。愛娘のモモちゃんを抱っこしながら録音したという「プリプリ・ベイビー」なんてのもあります。ほのぼのしてますが、親バカすぎでしょう。音質は「ロスト・レノン・テープ」並のホーム・レコーディングです。CDが終わった後放置していたら、突然隠れトラックが始まったのにはビックリしました。一応30曲目になってます。「南国の無意味」というそうです。
いちいち歌詞が攻撃的な、清志郎らしいアルバムという感じです。忌野清志郎が「やっといいメンバーに巡り会えた」と評したというぐらい満足していたアルバムでもあり、初めに聴くのにはこれあたりがいいのかも。

ホッとした?
(2004-01-04)
「冬の十字架」に比べ、「清志郎らしさ」が戻ってきたような印象。
相変わらず言いたいこと言ってしまって、インディーズからの発売。
「プリプリベイビー」には愛娘モモちゃんが登場し、まさにジャケットに載っているあの部屋で歌っているような感じ。
「君が代LIVE」は30周年記念の「RESPECT!」で収録。

サイコ−。
(2002-12-11)
今回もキヨシローはサイコ−でした。世の中の矛盾をたたっ斬り、そして激しいロックンロール、はては親バカソングまで。さすがキヨシロー。

