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アイテム詳細

坂本慎太郎

ミディ

カテゴリー:Music

セールスランキング:60906

税込価格:¥ 1,500  (定価:¥ 1,500)

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発売日:1999-11-17

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曲目リスト

1.太陽の白い粉

2.奴が来る

3.すべるバー

4.心は半分

5.オンリーワン

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レビュー(Amazon.co.jp)

???1999年、『ミーのカー』からわずか5か月のインターバルで出されたミニ・アルバム。5曲中3曲でママギタァのメンバーがコーラスなどで参加したり、ハモンド・オルガンを入れたりと、このサイズならではの遊び心的な実験性を導入している。

???特に冒頭のタイトル曲や「オンリーワン」での、女性コーラスをフィーチャーしたメランコリックなサイケデリック・ポップ的作風は、次作以降でのポップ指向を示唆したものといえるだろう。他にゆらゆら流ハード・ロックの代表格「すべるバー」も収録。セカンドからサードへの橋渡し的な位置付けとして重要な作品だ。(小山 守)

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カスタマーレビュー

卓越したセンス  (2007-11-19)
5曲入りのミニ・アルバムである。轟音ギター・バンドが鳴らすもうひとつの側面=「叙情性溢れる」、ゆったりとしたテンポの名曲である表題曲が、太陽に照らされた白い粉のごとく輝いている。よくわからんけど、そうだ、この佇まいが好きなのだ。太陽と白い粉。ノイジーなギターはいつもいつも喧しいわけじゃない。やろうと思えば、こんな恍惚とするような音色も奏でることが出来るんだ、というようなバンドとしての静かな自信。非常に感性的な言葉だが、もうこれは「センス」と言うしかないのだろうか。

3曲目の「すべるバー」は、表題曲と共に彼等のベスト「1998−2004」 にも収録されている。いわゆるゆら帝節炸裂。

アメリカの複数の知人が言うには、「日本のバンドで良いのはイースタン・ユース、くるり、そしてゆらゆら帝国だ」ということらしい。イースタン・ユース、私からしたら「懐かしい」。その昔、「夏の日の午後」は名曲だと思った。今でも活動しているようだが、すっかりご無沙汰である。とにかくゆら帝は亜米利加人も外せない模様だ。

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ミニアルバムとあなどるなかれ。。。  (2005-08-17)
「太陽の白い粉」では坂本慎太郎さんのとても
優しい歌声が聴ける。
その歌声に耳をこらして酔いしれてしまった。
坂本さんは時折アニメの登場人物のような声で
歌うこともありますが、
とても渋い低い声をしていらっしゃいます。
「こんな優しい歌い方もするのか。。。」と新たな発見。
「奴が来る」は歌詞をよく聴いてみて下さい。
下ネタもまざりつつ面白い内容になっています。
ただのミニアルバムではなく、たった5曲でも
ゆらゆらの世界を堪能できるアルバムです。

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ゆらゆら〜  (2004-07-05)
このCDには、「すべるバー」という曲が入っています。

この「すべるバー」という曲は、『はねるのトびら』というバラエティ番組のエンディングテーマになっています。『はねるのトびら』をみたことがある人なら、もしかしたらゆらゆら帝国さんの曲を聴いたことがあるかもしれません。この機会に「ゆらゆら帝国」,「はねるのトびら」ファンの皆さんもそうでない皆さんも聴いてみて下さい。

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良作  (2004-03-25)
ミニアルバムということで逆に買いにくいかもしれないが、かなりの良作です。これが十曲ほどのアルバムであれば、ミーのカーを凌ぐかもしれないほど。とにかくどろどろとしたインディーズの頃の気味の悪さががいい具合に出ていて、これこそゆらゆら帝国!という味わい深い作品。

1500円といえばちょっと高いシングルみたいなものなので、見かけたら買って欲しいです。

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太陽の白い粉  (2004-03-10)
何年も前に買いましたが未だにあきません。
太陽の白い粉は最高です。ゆらゆら帝国独特の
世界観に入れること間違いなしです!!
ズックにロックと並んで、ゆらゆら帝国初心者にも聞きやすい曲
だと思います。

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