

アイテム詳細
ポリドール
カテゴリー:Music
セールスランキング:9523
税込価格:¥ 1,673 (定価:¥ 1,835)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:16 pt
発売日:1997-08-06
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

曲目リスト
1.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
2.パーディド
3.身も心も
4.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
5.バイ・バイ・ブラックバード
6.アイ・シュッド・ケア
7.ルルが町にやってくる
8.リトル・ガール・ブルー
9.A列車で行こう

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

レビュー(Amazon.co.jp)
|
???オスカー・ピーターソンは、音に厳しいアーティストだ。そんな彼をも満足させたMPSレーベルは、60年代には専属としてたびたびレコーディングを行った。そのほとんどはピアノトリオ編成だったが、本盤はピアノ・ソロアルバムだ。 |

カスタマーレビュー ![]()
The Brightest Jazz Pianist
(2008-02-23)
もし無人島でぼうっと過ごしていいことになったら、オスカー・ピーターソンとホロヴィッツを連れていく。
オスカーはなんと言ってもこの突き抜けた明るさが大好きだ。一生聴いても嫌いにはなれない。
無人島ではビル・エヴァンスはさみしくなりそうだし、アート・テイタムは神経が疲れそうだし、バド・パウエルはそろそろ仕事行かなきゃという気分になりそうだが(注:決してけなしているんではありません!彼らも大好きです)、オスカーとだったらただニコニコ笑って、昼も夜もダンサブルでいられそうだ。スタインウェーを縦横無尽に輝かせるその指さばきには酔いしれるのみ。Body and Soul、Bye Bye Blackbird, I should care, Little Girl Blueのソフトなタッチとトレブルのきらめきの美しさは素晴らしい。
でもやっぱりトリオで彼は一番輝くのではないだろうか。60年代のパリでのライブ"Daahoud"が私的には一番だ。シカゴでのライブ"The Trio"も楽しい。他ではAt Sundown, Air Mail Special, Night and Day, Hungarian Dance, Gypsy in my soul, I've got rhythmなどなどみたいにカラフルな幸福感と、どこまでもハードにならないドライブ感が味わえるから。レンジが広くて大胆で、何よりも明るくて飛び跳ねていていい。この華やかな明るさは大きい。

ソロ
(2005-07-05)
これが ピーターソン 最初の ソロアルバムとのこと。
ときに ピーターソン は ジャズ ピアノ でなく ポピュラーピアノ などと 言う 人が いますが 、 一人で 見事に スイング してます!
Cから オクターブ 上の G まで 届くと 言われている 指を 縦横無尽に 駆使 した 演奏は 圧巻です !
この一枚 で ピーターソンの 力量は 充分 わかります。
とにかく 凄い!

いつも感謝してます
(2003-08-22)
個人的に「バド・パウエル」と並ぶお気に入りのピアニストです。特に(仕事前に)やる気がでない時や、気分が乗らない時に聞きますが、いつも元気にしてくれます。聴いているだけで頭が高速回転してくるので不思議です。

Solo Pianoの最高傑作
(2002-04-22)
Peterson自身も最もお気に入りの一枚です。(ちなみにもう一枚はWe Get Requestsです) Solo Pianoの最高傑作と言っていいでしょう。Petersonはその早彈きが有名ですが、それ以上に和音の美しさは筆舌に尽くしがたいほど。Soloだと自分の思い通りに弾けるのでよほど楽しかったのでしょう。左手の和音と10度のRunningは右手以上に超絶技巧です。超おすすめ!

