

アイテム詳細
ガブリエラ・ロビン ティム・ジェンセン ジャドウィガ・ラッペ ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ 菅野ようこ
ビクターエンタテインメント
カテゴリー:Music
セールスランキング:3410
税込価格:¥ 1,798 (定価:¥ 2,100)
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曲目リスト
1.アトミック・バード
2.リユニオン
3.ネクスト・タイム
4.ABCマウス・パレード
5.ディス・エデン
6.ナウホエア・アンド・エヴリホエア
7.ザ・マン・イン・ザ・デザート
8.アーティサン
9.ザ・シップ
10.ハレルヤ
11.リディア

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レビュー(Amazon.co.jp)
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?「COWBOY BEBOP」サントラや人気声優、坂本真綾のプロデュースなどを手がけ、アニメファンを中心に熱烈な信奉者の多い菅野よう子が、1998年に発表したオリジナル・アルバム。 |

カスタマーレビュー ![]()
どこかルネサンス
(2008-09-30)
菅野よう子さんのオリジナル曲集です。
時代的にはマクロスプラスと攻殻機動隊の中間あたりでしょうか。
聞いて見るとそこはかとなく後のCDに載っているこの曲たちの孫の曲が頭に浮かんできます。
前半2曲と後半の曲はどことなくルネサンスのイタリアっぽい感じがありまして塩野七生さんの小説にぴったりです。
菅野さんの曲は歌い手さんの声と完全な融合を果たしていて
全体で一つの世界になっているのがステキです。

音楽の美しさ。
(2008-03-10)
初めて買った菅野よう子さんのアルバムなのだが、どれも壮大でひとつひとつの音がとても美しく感じた。
ちょっとひねくれた感じの曲と相対して、静かで歌声が際立っている曲が何点かあるのもいい。癒される。
歌手がばらばらで、ジャンルが幅広いのも菅野さんらしいというか。
個人的には1曲目のブルガリアン風な合唱が好き。
サビのあたりの飛翔感、鳥の鳴き声を感じさせる歌声。
初めて聞いたときは鳥肌が立ってしまった。
ブルガリアンコーラスははまると、魅力に取り付かれて他の音楽が聞こえなくなるというが、菅野さんの音楽でも同じことが言えると思う。実に魅力的。

Lydeaについて
(2007-03-01)
最初、伴奏付きのラフマニノフのヴォーカリーズかと思ったがメロディラインが微妙にずれるような不思議な感じを味わったので思わず何回も聴いてしまった。途中から奏されるチェロが美しく安定感があり女声を支える。人生においてもこんな伴侶がいてくれると最高でしょうね。

微妙
(2006-09-12)
今まで菅野よう子作品を数多く聴いてきましたが、はずれというものがありませんでした。彼女の作る音楽、全てがツボでした。この『Song to fly』を聴くまでは。
最初の1、2曲目を聴いた時点では「さすが菅野よう子!」と感動していたのですが、3曲目以降から「ん?なんだか変な曲ばっかだぞ??」(注:あくまで個人的な感想です)と微妙な気分になってきて、曲が進むにつれて聴くのが辛くなりました。
簡単にいうと、最初の二曲以外は私の好みに合わなかったということです。
たとえ個人的な感情を除いたとしても、全体的に印象が薄く、また良くも悪くも個性的な曲調であるため、好き嫌いが極端に分かれてしまうように感じました。万人受けする作品ではないでしょう。これから購入しようと考えておられる方は、試聴などしてから購入した方がよろしいかと。

さすが菅野よう子、けれど・・・?
(2006-07-21)
引出の多さ、クォリティーの高さ。他に比肩するものがいない菅野よう子さん。
んー、聴いているうちに、段々好きになっていくということも多々あるものだろうけれど、1回目に聴いた段階ではパッとしない。確かにすごい、さすが。だけど・・・他の作品も聴いてきた自分には驚きと感動が足りない。うぉーーーーーすげぇーーーー、が無かった。世界に引き込まれていく感じがしない。あれ?
ふーん、やっぱりこの人すごいな・・・。と冷静に感じただけだった。この人への期待値は上がり尽くしているので、それが裏目に出たのかもしれない。

