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RIP SLYME ILMARI PES Melvin London SU Ellas McDaniel Alfred Janes Ellis Muddy Waters

ワーナーミュージック・ジャパン

カテゴリー:Music

セールスランキング:5726

税込価格:¥ 2,666  (定価:¥ 2,940)

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発売日:2002-07-24

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曲目リスト

1.?Introduction? CHICKEN featuring Breakestra

2.By the Way

3.Tokyo Classic

4.楽園ベイベー (Album version)

5.Case 1 STAND PLAY

6.Case 2 MANNISH BOY

7.FUNKASTIC

8.奇跡の森 featuring Hirotaka Mori

9.Case 3 スーマンシップDEモッコリ

10.Case 4 Bring your style (夜の森)

11.One

12.バンザイ

13.花火

14.-Bonus track- FUNKASTIC (Breakestra Version)

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カスタマーレビュー

ポップでハッピーなアルバムです♪♪  (2008-02-06)
リップスライムのメジャー2ndアルバムにして大ヒットしたアルバムです♪1曲目から陽気なサウンドでワクワクさせてくれます♪♪全体的にポップでノリノリですが、『one』や『花火』では落ち着いたリップも堪能出来て、非常に素晴らしいアルバムです♪私が特に好きな曲は『FUNTASTIC』です♪♪14曲目にはボーナストラックとして『FANTASTIC』のブレイケストラ・ヴァージョンも収録されていて嬉しい限りです!!聴いていてとても元気になるアルバムです♪♪ぜひお勧めです♪

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このころから  (2005-09-03)
 このころからRipSlymeはメジャーになってきた。実際自分自身もこの頃が一番リップにはまってました。何も知らずにアルバム買って、タダライブに行けることになった時には、彼らのエンターテイメント性はすごいなと思いました。

 楽園ベイベーは、イントロだけで夏を感じられるチューン。(というか基本的にリップは季節を感じられるようなチューンが多い。)
 
 一番感動、感心したのは、By the wayのPessyのパート。ライムを踏んでいっているだけじゃない仕掛けには何回か聞いてから気がつきました。是非皆さんもそれに気づいてくださいね。Hip Hop好きな人ならすぐわかるかも。

 歌詞カードで「花火」のところに、ベースはKjと書いてありました。多分あのKjですよ。

 楽しさは十分ですが、いくつかの曲の音が軽いというか深みがないと言われれば、否定できないところはありますが、本場アメリカのHip Hopにはない「楽しさ」があります。

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爽快感アリ 清涼感アリ 夏にどーぞ!  (2005-03-18)
どの曲を聴いても基本的に夏のイメージが湧きます。
ヒップホップに興味の無い方、有る方、リップ好きな方、ちょっと気になる方、誰にでもオススメです。

シングルとしてリリースした人気曲が入っているところも素晴らしいのですが、ここはアルバムにしかない曲に注目していただきたいです。

「Case4.Bring your style(夜の森)」はタイトルの通り、夜の雰囲気です。心地良い静けさ、ちょっとした怖さが含まれていると思います。

「バンザイ」はリップ独特の歌詞と音がおもしろいです。彼らのスタイルの一つがよく表れています。

「花火」 私はこの曲がこのアルバムのメイン、というかボスだと思います。(表し方がおかしいかもですが)
音がとにかく優しく、海辺を感じさせます。線香花火の儚さですね。
イントロもいいですが、後奏がポイントです。後奏、なんと2分以上ですw
しかし聴いていて全然曲を止める気になりません。それくらい音がいいんです。

聴き所がたくさん詰まったアルバム、ぜひお手に取ってみてください。

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聴いていて「楽しい」ということの喜び。  (2005-01-09)
HIP HOPというジャンルに興味を持つとは、予想外の出来事でした。
この「TOKYO CLASSIC」が発売されたのは私がちょうど中学2年生の頃で、友達と入ったCD店で販促用PVを見たのがこのアルバムを知ったきっかけ。
聴いた瞬間に、「楽しい」、そう思いました。

私のように、HIP HOPというジャンルに精通していなくても聴きやすい、というのが大きなポイントだと思います。ただ、これが批判や罵声の対象になる要因でもあったのでしょうね。

けれど私は、人の心をつかむ、というテクニックは、容易に手に入るものではないと思います。経験や才能、実力、感受性、それから創造性。こういったものを兼ね備えていなければ、聴く人をこんなに「楽しませる」ことはむずかしいのではないでしょうか。

HIP HOPというジャンルは「聴かず嫌い」だ、という人は、まずこのアルバムから入るといいと思います。メロディアスで、聴きやすく、そして何より「楽しい」。それに、たとえば「花火」と「楽園ベイべー」とのギャップも面白かったりします。

私は純粋に、こんなに「楽しい」アルバムを作ってしまうRIP SLYMEを尊敬してしまいます。

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NICE!  (2004-12-07)
ライブに行くなら持ってるべし!

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