

アイテム詳細
Rhino / Wea
カテゴリー:Music
セールスランキング:5826
税込価格:¥ 887 (定価:¥ 805)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:8 pt
発売日:2002-12-10
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

曲目リスト
1.A Hit By Varese
2.All Is Well
3.Now That You've Gone
4.Dialogue (Part One)
5.Dialogue (Part Two)
6.While The City Sleeps
7.Saturday In The Park
8.Sate Of The Union
9.Goodbye
10.Alma Mater
11.A Song For Richard And His Friends
12.Mississippi Delta City Blues
13.Dialogue (Part I & II) (Single Version)

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

レビュー(Amazon.co.jp)
|
その当時ははっきり分からなかったかもしれないが、シカゴの5枚目のアルバムは、1970年代で最も成功したこのアメリカのロッカーたちにとって一種の転換期となったのだ。『V』はこのバンドの初めてのシングルアルバムというばかりか、信じられないことに、たった3年間で11枚目のLP級音楽なのだ。このような凄まじいハードワークでは、それ以前のスタジオアルバム(『III』)の内容が落ちていたかもしれないが、いくつか重要なことを学び取ったようでもある。ここで彼らは一番の大ヒット作(喜びに満ちたSaturday in the Park)をものにしたばかりか、その最も冒険的な音楽的才能を断固として切り詰めることにも成功している。この考えは、わざと皮肉を込めたオープニングのA Hit by VareseからWhile the City Sleeps, State of the Unionなどのカットに至るまでを見ても明白だ。さらには、伝記的なAlma Materにも現れており、これにはこのバンドのジャズの才能やアヴァンギャルドの影響などが満載されている。このアルバムの他のトップ30位以内の Dialogue (Part I & II)でさえも、珍しいチャート収録作の一つにとどまっている。この新しいデジタルリマスター版には3つのボーナス曲(テリー・カスの騒々しいギター演奏が主体の、以前はリリースされなかったA Song for Richard and His Friendsのスタジオテイク、Mississippi Delta City Bluesの思い切ったアウトテイク、それにDialogueのオリジナルシングル編集)が入っているばかりか、ドン・ヘックマンの新しいライナーノーツもあり、バンドメンバー数人からの洞察力に満ちたコメントを特集している。 --Jerry McCulley |

カスタマーレビュー ![]()
ブラス・ロックの雄が発表した初のシングル・アルバム
(2007-07-31)
72年発表の5作目。1stから前作までを2枚組、もしくは3枚組という大作主義を貫いてきた彼らが初めて発表した初のシングル・アルバム。初期からのアヴァンギャルドな雰囲気を保ちながらもポップな側面を強調し、絞るところは絞ったという印象で、グループをよりスケール・アップした感がある。7.は初期シカゴの代表曲で全米3位のヒット。日本でもCMなどに多用されるなど人気の高い曲である。4〜5.も全米24位のヒットを記録している。さすがに曲数を絞っただけにメリハリが利いた良い曲がたくさん詰まっている。これ以前の作品こそシカゴらしい!!と言うのは事実だが、まずはこのアルバムから入るのが順当。

良いアルバムです
(2006-10-19)
Saturday In The Park が有名でしょうが、このアルバムは名作揃いですよ。
1曲目の A Hit By varese から最高です。セテラとキャスとの Dialogue は素晴らしい。
その他にも State Of the Union, Mississippi Delta City Blues,なども良い曲です。
この当時の Chicago が一番魅力的だと思います。是非とも聞いてください。

凝縮されたアルバム。
(2006-09-24)
ファーストから3作目まで2枚組、そして4作目はliveで驚嘆の4枚組=LP盤。
この作品は"前"の良い部分を10曲(オリジナル)に凝縮されたアルバムだと思います。丁寧な手彫りのロゴ・マーク、メンバー7人それぞれのジャケット大のphotoに全員の素敵なポスター・・・。
なんと言っても、「SATURDAY IN THE PARK」の入ったアルバムなのですが、他の曲も秀作ばかりで特に、「NOW THAT YOU'VE GONE」「GOODBYE」は素晴らしい。いろんな意味で"最重要なアルバム"です。

最初のシングル・アルバム
(2004-09-22)
これがシカゴがデビュー以来初めて出したシングルアルバムなのは有名。
(1〜3枚目は2枚組LP、4枚目は4枚組!)
この当時のシカゴは時代に真正面から向き合っていたので、今聞くと
恥ずかしいCDみたいな曲もまじめにやっている。
でもこの青臭い歌歌っていた時代のシカゴが私は好きだ。(特にTerry Kath)
Fがヒット曲として有名だが、他の曲も熱くてよい。
時代の記憶として聴いてみてください。バラードではないシカゴもいいもんです。
ボーナスJは前作ライブに入っていた未発表曲のスタジオバージョン、
Kは後にシカゴXIIで再録されたものの初期バージョン、Lは書いてあるとおりです。

30年前でも、色褪せていません
(2002-09-22)
このCD,購入したのですが、ちょうど同じ30年前の8月21日、このレコードを買っていたんです!それは偶然ですが、私にとって1週間ぐらい前の感じしかしません。今聴いていても新鮮だからです。ストレート勝負のみの彼らでしたが、緩急を使うことでより大きな成功をつかみました。音質もボーナストラックもライノだから言うことなし!この頃のようにロバート・ラムには、ライターとして頑張ってほしいものです。

