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Rounder / Umgd

カテゴリー:Music

セールスランキング:19641

税込価格:¥ 2,495  (定価:¥ 2,014)

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発売日:2002-11-05

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曲目リスト

1.Let Me Touch You For Awhile

2.Choctaw Hayride

3.The Lucky One

4.Baby, Now That I've Found You

5.Bright Sunny South

6.Every Time You Say Goodbye

7.Tiny Broken Heart

8.Cluck Old Hen

9.Stay

10.Broadway

11.Ghost in This House

12.Forget About It

13.Faraway Land

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曲目リスト2

1.A Tribute to Peador O'Donnell/Monkey Let the Hogs Out

2.The Boy Who Wouldn't Hoe Corn

3.Take Me For Longing

4.I Am a Man of Constant Sorrow

5.Maybe

6.We Hide & Seek

7.But You Know I Love You

8.When You Say Nothing At All

9.New Favorite

10.Oh, Atlanta

11.Down to the River to Pray

12.There Is A Reason

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2枚組25曲収録の本作では、ブルーグラスのトップバンドであり最も名高いクロスオーバーバンドが、2002年春ルーイヴィルで行った2夜のライヴを耳にすることができる。クラウスの暖かく軽やかなボーカルは一音節のなかにさまざまな感情を込め、スタジオ録音よりさらに充実しているが、官能的な魅力やドラマチックな緊張感は失われていない。
???たとえば、男を誘惑する女のことをもの悲しく歌うDISC1<1>では、申し分ないボーカルを披露している。また、そうして誘惑する女と救い主の出会いを歌うかたわらでは、ジェリー・ダグラスのドブロが情熱と痛みに満ちた旋律を響かせている。バンジョー・ギタリストのロン・ブロック、ベースのバリー・ヘイルズ、ゲストに迎えられ堅実なリズムを刻むドラムのラリー・アタマヌイクを加えたアンサンブルは、軽快なスピード感 (けれどもDISC1<12>では駆け抜けるように進む)に、洗練された技術、生々しい情感、スリリングなボーカルを重ね合わせながら、ブルーグラスにジャズやロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜている。オーディエンスは一音ごとに魅了され、DISC1<11>では息さえ漏らさず、映画『オー・ブラザー!』でダン・ティミニスキがジョージ・クルーニーの声を吹き替えて歌ったDISC2<4>のカヴァーでは今にも涙をこぼしそうになる。でも、そんなオーディエンスを誰が責められる? そのナンバーこそ、非凡な芸術的才能の詰まった本作の一番の聴きどころであり、ワールドクラスのプレイヤーたちが奏でるライヴミュージックがどんなに素晴らしいかを感動的に証明しているのだから。(Alanna Nash ,Amazon.com)

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カスタマーレビュー

ブルーグラスを聴かない人にもオススメしたい一作  (2005-02-10)
映画「O Brother、Where Art Thou?」の快進撃により、アメリカン・リアルミュージックが見直された。特にこの映画から飛び出して数々の賞を勝ち取った“I am a Man of the Constant Sorrow”には、普段ブルーグラスというジャンルを体質的に受け付けない者ですら笑顔にさせたというマジック的な威力があった。そもそも、ブルーグラスはDolly Parton、Bill MonroeやNickel Creek、Ricky Skaggsによって伝導されたものであったが、現在そのシーンの頂点に君臨するのはALISON KRAUSS & UNION STATIONだと断言してもいい。多数のヒットを量産し続け、KRAUSSはついにライブ音源をリリース。特筆すべきは、録音された場所がケンタッキー州ルイビルであることだ。ここはブルーグラスの聖地である。もっともブルーグラスを理解する人々が存在するこの土地でライブを行ないライブレコーディングを敢行。彼らを大熱狂の渦に巻き込むKRAUSSのポテンシャルは計り知れない。カントリー/ブルーグラスには珍しい天使がささやくような優しく爽やかな歌声は、ブルーグラスファンならずともうっとりくる新感覚である。それがライブになるとさらに透明度が増し、脳の奥にしっとりと行き渡る。CDは2枚組で、“Let Me Touch You For Awhile”からはじまり、名曲“When You Say Nothing at All”、そして“I am a Man of the Constant Sorrow”も披露している(「O Brother、Where Art Thou?」で出てくるブルーグラスユニット「Soggy Bottom Boys」でボーカル役を務めたGeorge Clooneyのバックで実際に歌っていたのは、 UNION STATIONのアコギ兼バッキングボーカルの Dan Tyminski)。「Live」はすべての音楽ファンに聴いてもらいブルーグラスの真骨頂的作品である。

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あまりの美しい声に  (2004-03-18)
アマゾンでたまたま見つけたアリソン。
その美しい歌声と演奏にすぐにハマってしまいました。
車で聞くとあまりの美しい声に集中してしまって
あぶなかったので家で聴くようにしているくらいです。

美しい歌声、他にこんなに美しい声の持ち主が
いるんでしょうか・・・他にもアリソンのCDを
その後に購入しましたが、家族も揃って

「これ誰のCD?」と聞くほど、本当に
きれいな歌声なんです。

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ダイナミックな演奏、透き通ったボーカル  (2003-05-13)
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プロ意識の高いライブ!!  (2003-04-11)
アリソンクラウスは、ブルーグラスファンには言わずと知れた素晴らしい女性ボーカリストであり、フィドルプレーヤーである。
彼女が率いるバンド、ユニオンステーションももう息の長いバンドとなったが、現在のメンバーの充実振りたるやすごいものがある。

そんなバンドの2枚組みライブ盤が出るとあって早速購入してみたが、内容は全く期待を裏切らないものであった。音質・バランスも非常にクオリティの高いものであり、演奏はスタジオ録音以上に感動的なグルーブ感に溢れている。各楽器のテクニックについては言わずもがなである。

ブルーグラスという枠を超えた人気を得て、留まるところを知らないアリソンクラウスのライブを、あなたも是非聞いてみてはいかがだろうか。

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飾りっけなく  (2002-12-31)
いいですね。
技術がないとか,そういう意味ではなく,気持ちが音になって表れているとでもいいましょうか。
聴いてて楽しいCDです。きっとメンバーが音楽が大好きだからなのでしょうね。

購入前はこてこてのカントリーを想像していたのですが,なかなかどうして,これはその一歩先までいっちゃっている気がします。

じっくり聴いても飽きない。
何かしながら聴いても邪魔にならない。
つまりいいCDなんだと思います。

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