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WEA International

カテゴリー:Music

セールスランキング:196355

(定価:¥ 5,139)

価格データ不明

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発売日:2002-12-21

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曲目リスト

1.Fine Time

2.Temptation

3.True Faith

4.The Perfect Kiss

5.Ceremony

6.Regret

7.Crystal

8.Bizarre Love Triangle

9.Confusion

10.Round and Round

11.Blue Monday

12.Brutal

13.Slow Jam

14.Everyone Everywhere

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曲目リスト2

1.Elegia

2.In A Lonely Place

3.Procession

4.Your Silent Face

5.Sunrise

6.Let's Go

7.Broken Promise

8.Dreams Never End

9.Cries and Whispers

10.All Day Long

11.Sooner Than You Think

12.Leave Me Alone

13.Lonesome Tonight

14.Every Little Counts

15.Run Wild

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レビュー(Amazon.co.jp)

???熱心なニュー・オーダー・マニアには、今回発売の4枚組ボックス・セット『Retro』を中途半端なレアトラック集と疑うファンもいるだろう。確かに過去にはそういう作品もあった。「Run 2」、「MTO」、「Video586」、Western Works時代のデモ集、BBCやテレビ出演時の録音集、そして悪名高き「Ceremony」のブルー・リボン・カラー盤など。
???しかしこの『Retro』は心配ご無用。ジャーナリストのミランダ・ソイヤーがおなじみのヒット曲を選曲したディスク1『Pop』。同じくジャーナリストのジョン・マックリーディーは「Elegia」から後期のスローナンバー「Run Wild」までアルバムの重要ナンバーをディスク2『Fan』にセレクト。どちらもうならせる選曲だ。さらに「Temptation」と「Confusion」のオリジナル・フル・バージョンが復活(『Substance』では代わりにリミックス・ヴァージョンが収録されていた)。さらにうれしいことに、不評だった「State Of The Nation」と「Subculture」の雑な12インチバージョンもカットされた。
???ジョイ・ディビジョン時代(それにしても彼らの幻のサード・アルバムとはどんな出来だったのだろうか)の「Ceremony」と暗く悲しい「In A Lonely Place」の2曲は今もニュー・オーダーの代表曲だが、ニュー・オーダーとしての真のスタートはジョイ・ディビジョンからの過渡期とも言える1981年に発表した「Everything's Gone Green」だろう。この曲で彼らは陰気な歌詞(孤独、混乱といった言葉)の羅列と刺激的なエレクトロニック・ビートを融合してみせたのだ。それは彼らのその後の方向性になっただけではなく、音楽全体の方向性を提示していたのだ。その2年間にニュー・オーダーは新型のリズムマシンと格闘し、ロック史上5本の指に入る名曲「Blue Monday」を作り上げたのである。
???この『Retro』はニュー・オーダーが無口で顔色の悪い内気な集団から、親しみやすくメディアの注目を浴びる快楽主義バンドに変わっていく全記録である。マイク・ピッカリングの独断で選んだリミックス集(ディスク3)とボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)のブートレグ趣味的ライヴ集(ディスク4)も素晴らしく、選曲にうるさいニュー・オーダー・コレクターにとってもマストアイテムであること間違いなしだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

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カスタマーレビュー

微妙なお勧め  (2006-06-29)

New Order の醍醐味はやはりオリジナルのアルバムです。
ひとつの曲が終わり、次の曲のイントロが始まるその瞬間、そこが一番快感なバンドです。
つまり曲間の無音部分にかなり意味があると思います。
ベストではそこが味わえない。

ベストですから、初心者にもお勧めなはずですけど、ちょっと違う。
3枚以上のオリジナルを聞き込んだ人にはお勧めです。

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持っていて損は、しないでしょう。  (2004-12-24)
BOXということで、ファンにとってはコレクターアイテムに近いかも?
ただどのディスクにも個人的におぉっ!?と思わせる曲がありました。
まずDisc1のTemptationとConfusion。オリジナルは聞いたことが
なかったので感激しました(バーニーのヘロヘロ具合にも)。
Disc2は久しぶりに聞く曲が多くて新鮮な感じでした。
Disc3ではparadiseのリミックスが意外でよかったかな。あと、1963は
原曲をアップテンポにした感じでとてもかっこいいです。
Disc4はFineTime→Worldの流れがよかったです。というか、ライブ音源の
Worldが聞けるっていうのが個人的にうれしかったかな。

といった感じで値段は高いけどファンは抑えておいて損はないでしょう。

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NEW ORDERのベストなベストアルバム!  (2003-02-11)
出た〜!NEW ORDERの4枚組ベスト盤!まず見た目が大きなBOXセットでファンの物欲をそそります。そして「TEMPTATION」と「CONFUSION」のオリジナルヴァージョンをついに収録!それから未発売のライヴトラック集が素晴らしい!迷っている暇はありません、今すぐゲット!

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お勧めはボビー・ギレスピー選曲の「Live(Disc:4)」です。  (2002-12-04)
ニュー・オーダーの4枚組ボックス・セットのUK盤。このボックス・セットは1stアルバム『ムーブメント』から最新作『ゲット・レディ』の中から4人のニュー・オーダー・マニアが独自に選曲し、4枚それぞれが違ったテーマ「Hits(Disc:1)」「Early Years(Disc:2)」「Mixes(Disc:3)」「Live(Disc:4)」で構成されている。選曲を担当したのはボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)、ミランダ・ソーヤ、マイク・ピッカリング(Mピープル)、ジョン・マックリーディーの4人。全ニュー・オーダー・ファンに捧げる珠玉の4枚だ。お勧めはボビー・ギレスピー選曲の「Live(Disc:4)」です。これだけでライブ盤として出した方が売れるような気がします。やや値段が高いので★は3つ。

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