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TVサントラ Ilaria Graziano Joyce raj ramayya tim jensen chris mosdell troy 菅野よう子

ビクターエンタテインメント

カテゴリー:Music

セールスランキング:1858

税込価格:¥ 2,772  (定価:¥ 3,045)

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発売日:2003-03-21

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曲目リスト

1.stray (Vocal:steve conte)

2.ラクエン

3.CORACAO SELVAGEM (Vocal:Joyce)

4.renga

5.pilgrim snow

6.leaving on Red hill

7.シロ

8.dogs and angels (Scat:Joyce)

9.strangers (Vocal:raj ramayya)

10.sleeping wolves

11.tip toe waltz

12.my little flower

13.could you bite the hand? (Vocal:steve conte)

14.valse de la lune (Vocal:Ilaria Graziano)

15.hot dog wolf

16.silver river

17.sold your soul

18.visions of a flame

19.run, wolf warrior run (Vocal:Joyce)

20.gravity (Vocal:坂本真綾)

21.paradiso

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カスタマーレビュー

コレ自体が1つの作品として完全に自立しています。  (2008-10-01)
そう言っても過言ではないくらいの完成度です。
もう本当に素晴らしい。

私は「狼のアニメ」と知り、絶対悲しい話なんだろうな
と踏んで観てないです。すいません…

キャッチー!テンション上がる!といった曲は殆ど無く、
だからこそ何度も繰り返し聞けるのだと思います。
聴いていると雪景色や曇り空、霧雨のような静かなイメージが多く浮かぶので
薄ら寒い日や曇り、雨の日にこのアルバムを聴きたくなります。

Raj Ramayyaさんの声が大好きな私としては
9曲目、strangersを推します。
この曲を聴いた瞬間、涙が込み上げてきました、ものすごい曲です。
彼の透明感のある声にどうしようもなく胸を締め付けられます。
(E.クラプトン My father's eyes以来の衝撃です)
Wolf's rainの世界の美しさや辛さを余す所なく出しているのだろうな、
と勝手に想像しています。
この曲を作ってくれたことに感謝です。

色んな人達にこのアルバムを聴いてほしいです。

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流れる狼達  (2007-06-13)
頭に浮かぶ光景は4匹の狼達が四季の移り行く荒野を駆けているところ。
そんな曲群である。
アルバムとしての完成度の高さはさすが菅野よう子。
強いてお勧めの曲をあげるなら『stray』『ラクエン』『CORACAO SELVAGEM』『シロ』
『dogs and angels』『strangers』『could you bite the hand?』といったところか。
やはり本編を見てから聴いてもらいたいサントラ。

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魂の篭った歌に感涙  (2006-11-14)
「マクロス・プラス」「エスカフローネ」「ブレンパワード」、そして代表作とも言える「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」といったサントラを手掛けていった菅野よう子さんですが、全体のアルバムを通して私は「WOLF'S RAIN O.S.T.1」が一番好きかもしれません。

様々な国での録音によって、一曲一曲楽曲に込められた現地のムードや匂いを感じさせ、心を燻らせます。
そんな楽曲からは「renga」「hot dog wolf 」「silver river」がとてもよかったと思いました。
特に「silver river」がリズミカルで味が出てます。

ボーカルソングは素晴らしすぎます。
OPである「stray」から聴き入ってしまいました。
歌っているsteve conteさんの今まで曲は、何処か優しくて悲しいテーマを歌っている感じでしたが、今回はまったくそれがありません。
「Could You Bite The Hand?」では、本人がギターを弾きながら熱く格好良く歌います。
「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」の時にあった切ない歌声から一転して、こうも変わってしまうのかという感嘆に尽きます。
菅野さんの作曲・演奏者一同から、更に本人の声質を変えることで、今までのsteve conteさんとは違う「熱さ」を感じられて感激です。

「strangers」を歌うラジュ・ラマヤさんは「TRIGUN」「GUNGRAVE」の音楽を作曲した今堀恒雄さんの「Here comes the rain」「clue」なども歌っていすが、これもまた素晴らしい。
ラジュ・ラマヤさんの歌の中でも一番型にはまっているかもしれません。

更にJoyceの「CORACAO SELVAGEM」「run, wolf warrior run」坂本真綾「gravity」と、どれもこれも良い曲ですね。
「run, wolf warrior run」は、本編のキバ達とチェザの愛を感じさせる歌で、思わず涙してしまいます。

ボーカルソングだけをとれば、最高のアルバムといっても良いくらいの完成度です。
菅野よう子さん、素晴らしいアルバムを本当にありがとうございました。

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よかったです。  (2005-04-23)
購入するまで、半信半疑でしたが、
管野よう子さん、期待を裏切りませんね。
素晴らしいです。
聞いていると落ち着いた気分にもなれ、高揚することもあり、
かなしくもなり、ととても味わい深い一枚です。

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  (2005-02-08)
アニメの方は見ていませんが9曲目のバラ−ド!!サイコ−!!  ジャケットの雰囲気とあってる。きっと寂しいスト−リなんだろうなぁ〜

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