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チック・コリア&ゲーリー・バートン チック・コリア ゲーリー・バートン
ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリー:Music
セールスランキング:43509
税込価格:¥ 1,895 (定価:¥ 1,995)
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発売日:2003-04-23
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曲目リスト
1.セニョール・マウス
2.アライズ,ハー・アイズ
3.アイム・ユア・パル
4.デザート・エア
5.クリスタル・サイレンス
6.フォーリング・グレイス
7.フィーリングズ・アンド・シングズ
8.チルドレンズ・ソング
9.ホワット・ゲーム・シャル・ウィー・プレイ・トゥデイ

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レビュー(Amazon.co.jp)
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???70年代初期のチック・コリアは、ソロピアノを録音。続く「リターン・トゥ・フォーエヴァー」は電気楽器を導入し、ブラジル人ミュージシャンを加えて、ジャズの枠を大きく飛び越えた「桃源郷音楽」。これらと同時期の72年にリリースされた本盤は、この2つの音楽を融合したような形である。 |

カスタマーレビュー ![]()
ECMらしい名盤!!!
(2007-02-27)
言うまでもない名盤である。
ピアノとヴァイブラフォンのデュオ。いかにもECMらしいヒンヤリとした耳触りの音である。ジャケットのような録音場所のオスロの空気が伝わるようである。
しかし静かなバラードばかりという訳ではなく、熱気あるプレイも聴かせる。ただあくまでも肌触りはクールで青白き炎といった印象である。ジャズという枠を超えて、この二人ならではの音楽となっている。
1曲目「セニョール・マウス」はまさに熱い。チックお得意のスパニッシュ風味を効かせて、ピアノフォルテのあらゆる表情を見せてくれる。バートンも負けじと縦横に駆け巡る。アルバム中唯一楽しげな曲である。
4曲目「デザート・エア」がジャズ的だろうか、スリリングな二人のインタープレイが聴かれる。
そして5曲目「クリスタル・サイレンス」。「かもめのチック」以来の再演となるが、まさにこの演奏のために付けられたようなタイトル。リメイクであっても、表情・雰囲気は全く違う。
前回はソプラノ・サックスで伸びやかに歌われたメロディーが、今回は点描画を描くように音が置かれる。どちらも素晴しい出来である!!。何度聴いたか分からない…。
最後はこれも再演「ホワット・ゲーム・シャル〜」。これも全く違う曲のようである。アンコールのように、二人の硬質で切れの良いプレイでさっと幕を閉じられる。

LP時代から好きです
(2006-09-11)
LP時代には宝石のように輝く音がすきでした。しかしその後CDを買って聞いてがっかりしていました。なぜならLPの広がり、柔らかさが全然無くなってしまったからです。そうこうするうちにCDプレイヤーをそこそこのものに買い換えてみると、十分満足できる音になり、再び愛聴盤として聞いております。もうLPには戻れません。

傑作
(2004-09-20)
何も言えないくらい美しい。明け方に聴くと最高!!の一品。

PとVの合奏の呼吸が聞こえてきますわ
(2003-12-21)
チックとゲイリーの名盤中の名盤! (アルバム「デュエット」もいいけど)これ、ほかのアルバムの同一の曲と聴き比べるのもいいですよ。ほら、「セニョールマウス」なんか、RTFのバージョンとこれ、そのスリリングの違い、同名タイトル曲のRTFのとのちがい。これは、わたし、こっちのが好きなのよ。もう一つすきなのが、「ワッツ・ゲーム・シャル・なんたらかんたら」わすれちゃった。でも、いいよお。これ、ハービーとのピアノデュオよりも、絶対にいいよ。

ECMの最高傑作のひとつ!
(2003-11-20)
すごいです。これが、たった二人のライブとは信じがたいというのが、誰もが思う感想でしょう。ECM特有の、透明感がアルバムを被い、おそらくパットの『bright size life』と肩をならべる傑作であります(この二つのアルバムはなぜかセットで聞きたくなります)。で、目玉の「クリスタルサイレンス」ですが、このヴァージョンはこれで、一つの世界を作っているので、『retrurn to forever』のとは比べられません。ここをヒットしてるのなら、買って見ましょう。

