

アイテム詳細
Tim Jensen Shanti Snyder TVサントラ
ビクターエンタテインメント
カテゴリー:Music
セールスランキング:1096
税込価格:¥ 2,667 (定価:¥ 3,045)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:26 pt
発売日:2004-05-26
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曲目リスト
1.サイバーバード (Vo・words: Gabriela Robin)
2.rise (Vo: ORIGA words: Tim Jensen / ORIGA)
3.ride on technology
4.アイドリング
5.i can't be cool (Vo・words: Ilaria Graziano)
6.3tops
7.gonna rice
8.GET9 (Vo: jillmax words: Tim Jensen)
9.Go DA DA
10.サイケデリックソウル(Vo: Scott Matthew words: Tim Jensen)
11.what's it for (Vo: Emily Curtis words: Tim Jensen)
12.living inside the shell (Vo: Steve Conte reading:Shanti Snyder words: Shanti Snyder)
13.ペットフード
14.security off
15.to tell the truth
16.i do (Vo・words: Ilaria Graziano)
17.we can't be cool

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カスタマーレビュー ![]()
型破りのサントラ
(2006-08-27)
いままで何十枚もののサントラを聞いてきた私ですが。
やはり劇判音楽特有の間延びしたループ音楽のようなものが主流でした。
しかし菅野よう子氏の音楽はアニメを見てなくても良さが分かる曲ばかりでした。
私はアニメを見る前にこのサントラを買ったのですが十分楽しめましたし、実際にDVDを買って本編を見ても一切邪魔になっていませんでした。てっきり歌ものの曲は劇判では邪魔になるものだと思っていましたが実際はそんなことはありませんでした。

未体験音楽
(2006-07-08)
聴いた事も無い様な音楽、聴いた瞬間、脳内の血が入れ代わる様な音楽を求めている方、
おすすめです。この御時世ですから、CDを『買う』という事が減っているかもしれません。
ディスクそのものというカタチで自分の手元に置いておく事の意味をよく考えて下さい。
とてもクールで聴きやすく、心に残るしっとり感はある一枚です。

2ndGiGを見ればより楽しめます
(2006-05-11)
ロックが印象に残ったOST1ももちろんすばらしいですが、
しっとりめのボーカル曲、Jazz系の入ったOST2の方が、
個人的には好きです。
特に評価が高い「rise」「サイバーバード」「Get9」が
収録されているほか、
特に個人的に好きなのは、
「To Tell The Truth」
映画監督の夢や、笑い男の真相が語られるシーンで流れた、
ピアノの切ない曲。作中で使われた瞬間ほしいと思いました。
「I Do」
少女・少年の義体のエピソードなどさまざまな場面が甦る、
これもまた非常に人気の高い一曲。
ですね。
やはり私も作品を見て、さらに思い入れが深まったので、
作品みていなくても楽しめますが、見るとさらに楽しめますね。
2ndGiG見た方は買いの一枚ですね。

music from the motion picture soundtrack
(2005-12-21)
僕も皆さんと同様に菅野さんの攻殻OST、特に今作は非常に凄い音楽作品だと感じました。エレクトロニカ(オウテカ「ep7」、シガーロス「()」、RADIOHEAD「KID A」etc)のように想像力を喚起させる不思議な音の波があるんですね。
虚無感から一気に躍動へ展開するサウンドや、一方各ボーカリストが、管野さんの宇宙観の中で有機的に反応し始める様子等、非常に神秘的なのです。
こうした世界は、聴衆側にいいようもない美しさを覚えさせてます。これなら仮に攻殻の本編を知らずとも、純粋にエレクトロニカ作品として聴けるような、深くて広大な音楽イメージを秘めた作品だと思います。

クオリティの高さに大満足
(2005-12-17)
攻殻シリーズのサントラ第2弾。
今作ではOST1には収録されなかった名曲「Get9」「rise」のフルバージョンも収録され、個人的にはそれだけでも買いでした。
さらにTV版EDでもあった「i do」もフルバージョンで収録。しっとりとしたバラードでありながら、他のありきたりな楽曲とは一線を画す素晴らしい出来の曲に満足度も上々です。
収録楽曲はOST1と比べるとややしっとりとした楽曲のものが多いのですが、楽曲そのものの「熱さ」はむしろこちらのほうが凌ぐといったほどの素晴らしい出来。
コアな音楽ファンもきっと満足するであろう、あらゆるリスナーにお勧めできる1枚になっているので、是非手にしてみてはいかがでしょうか。

