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ハーン(ヒラリー) バッハ カヘイン(ジェフリー) ヴォーゲル(アラン) バーチャー(マーガレット) ロサンゼルス室内管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリー:Music
セールスランキング:1905
税込価格:¥ 1,666 (定価:¥ 1,800)
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ポイント:16 pt
発売日:2007-09-05
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曲目リスト
1.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第1楽章:Allegro
2.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第2楽章:Adagio
3.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第3楽章:Allegro assai
4.2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第1楽章:Vivace
5.2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第2楽章:Largo ma non tanto
6.2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第3楽章:Allegro
7.ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第1楽章:(Allegro moderato)
8.ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第2楽章:Andante
9.ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第3楽章:Allegro assai
10.オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第1楽章:Allegro
11.オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第2楽章:Adagio
12.オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第3楽章:Allegro

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カスタマーレビュー ![]()
ハーンのバッハ
(2008-09-30)
デビュー盤シャコンヌのアルバムもすばらしいが、このCDはヴィブラートが美しく、迫力がある。バックのオーケストラが見事にそれを引き立てているのではないでしょうか?

あざやかなアンサンブル
(2008-04-25)
・曲目
ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV 1042
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
・演奏者
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
マーガレット・バーチャー Margaret Batjer(ヴァイオリン、BWV 1043)
アラン・ヴォーゲル Allan Vogel(オーボエ、BWV 1060)
ジェフリー・カヘイン Jeffrey Kahane 指揮
ロサンゼルス室内管弦楽団
2002年、2003年録音
CDジャケットおよびリーフレットには、英語で "Concerto for Violin, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for 2 Violins, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for Oboe, Violin, Strings and Continuo" と記されている。それらの表記は、それらの作品が、トリオ・ソナタの要素を持つことを示すかのようである。ハーンは、あたかもトリオ・ソナタの3パートを、指揮者のジェフリー・カヘイン、ヴァイオリニストのマーガレット・バーチャー、オーボエ奏者のアラン・ヴォーゲルと分かち合うことによって、バッハのヴァイオリン協奏曲という合奏形式の持つ面白さを表すことに成功した。

クール!聞きほれてしまう。
(2008-02-02)
素晴らしいです。もう死んでしまった演奏家ばかりしか
聞いてなかったんですが・・・よかった。
スタイリッシュですが熱いです。ジャケットにまどわされず
是非聞いてください(笑
ところで・・・ポリーニまがいの鬼テクピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァと
共に2009年1月にジャパンツアー予定!と、リシッツァのHPに告知が出ていまし
たが、本当なら是非いかねば!
リシッツァのCDも早く入手しやすくしてほしいです!!

衝撃を受けたCD
(2007-12-15)
日ごろシェリングのバッハばかり聴いている人間にとっては、ハーンのこのCDは衝撃的だった。ヴィブラートの感触が全く違う。現代的というんだろうか。ただ、デュナーミクのやり方は割と近いんじゃないか。
オーボエ協奏曲は、元の形がよく分からない復元曲であるため、ハ短調とニ短調の版の2種類が通用している。わたしの大好きなカントロフは1981年にニ短調で録音したが、最近はハ短調の版で弾く人が多い。ハーンもハ短調で引いている(ほぼ同じ時期に録音した諏訪内さんもハ短調)。調性にも流行があるのかなと思う。
最近は、バロック音楽の解釈が多様化してきたように思う。楽器ひとつにしても、ピリオド楽器対現代楽器の議論があるし、演奏についてもヴィブラートへの態度が奏者によって相当に異なる。ハーンは、現代楽器を使ってヴィブラートを存分に用いる解釈を展開した。「ヴァイオリンは歌う楽器なのだ!」という彼女の無言のメッセージが込められているように感じた。

