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EMIミュージック・ジャパン
カテゴリー:Music
セールスランキング:8598
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発売日:2008-06-11
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曲目リスト
1.スクエア・ワン
2.ホワット・イフ
3.ホワイト・シャドウズ
4.フィックス・ユー
5.トーク
6.エックス・アンド・ワイ
7.スピード・オブ・サウンド
8.ア・メッセージ
9.ロウ
10.ザ・ハーデスト・パート
11.スワロード・イン・ザ・シー
12.トゥイステッド・ロジック
13.ティル・キングダム・カム

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レビュー(Amazon.co.jp)
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???2002年の『A Rush of Blood to the Head』(邦題『静寂の世界』)以来、コールドプレイは華々しく飛躍した。アルバムは全世界で1000万枚を超えるセールスを記録し、U2やデイヴ・マシューズ・バンド並みの大物バンドの地位まで登り詰める。ライヴのチケットを取るために、ファンたちは銀行口座や車や身体までも投げ出した。さらに、フロントマンのクリス・マーティンがグウィネス・パルトロウと結婚するという予想外の展開があり、タブロイド紙の世界も沸かせた。だが、おもしろいことに、このイギリスの4人組の大きな期待が寄せられた3rdアルバム『X&Y』は、相変わらず地に足をつけた内容となっている。アルバムの冒頭を飾る力強い「Square One」で、ヴォーカルのクリス・マーティンは、人はどれだけ成長しようが本質は変わらないと説いて“君は自分の話を誰かに聞いて欲しいだけ”と歌う。「Fix You」では、不完全な状態と逃した機会を見据えて歌っている。“人を愛しても、愛は消える。それより悪いことがあるか”と。その一方で、シングルカットされた活気あふれる「Speed of Sound」では、パパラッチのフラッシュの前で精神と魂をふたたび繋げることを歌っている。 |

カスタマーレビュー ![]()
最高傑作
(2008-10-04)
正直1stや2ndなんてシングル曲以外は聴く価値がない。
暗いしつまんない。
しかも1stに関しては評論家と自称音楽通から「これを褒めときゃ問題ない」ってツールにまで使用されてる始末。
しかしこれは少しポップに変貌して、明るく素晴らしい作品に仕上がってる。
おそらくクリス自身が色々な心の葛藤からとき放たれたんだと思う。
世界のナード御用達バンドから、世界的ロックスターに成長した瞬間。
ただ次作の「Viva la Vida」が今までで一番出来の悪い作品だったのが残念ではあるけど。

駄作。
(2008-08-01)
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。

いまさらだが!
(2008-06-21)
コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。
俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。

究極の一枚
(2008-06-18)
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。

Some get made and some get sent.
(2008-06-14)
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。

