

アイテム詳細
Vangelis Dick Morrissey Dimitris Tsakas Demis Roussos Don Percival Mary Hopkin
Universal
カテゴリー:Music
セールスランキング:3400
税込価格:¥ 2,625 (定価:¥ 2,480)
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ポイント:26 pt
発売日:2007-12-10
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曲目リスト
1.Main Titles
2.Blush Response
3.Wait For Me
4.Rachel's Song
5.Love Theme
6.One More Kiss, Dear
7.Blade Runner Blues
8.Memories Of Green
9.Tales Of The Future
10.Damask Rose
11.Blade Runner (End Titles)
12.Tears In Rain

曲目リスト2
1.Longing
2.Unveiled Twinkling Space
3.Dr. Tyrell's Owl
4.At Mr. Chew's
5.Leo's Room
6.ONE ALONE (Bonus Track)
7.Deckard And Roy's Duel
8.Dr. Tyrell's Death
9.DESOLATION PATH (Bonus Track)
10.Empty Streets
11.Mechanical Dolls
12.Fading Away

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カスタマーレビュー ![]()
又、出ちゃった…でも、買ってしまうんだろうなァ……。
(2008-11-10)
最も好きなサントラが付録付きで再び登場!といった感じ…。只、カバーのデザインはヴァン・ゲリスの同名タイトルのベストアルバムの様な趣きのデザインのものに替えて欲しかった…。内容は文句無しにおすすめ!!だけどオリジナルのリマスターのみの(付録ナシ)ものも用意するべきだったのでは?……ヴァン・ゲリスのベスト盤か、このサントラかで迷っているなら、こちらを選ぶべきだ!事切れる寸前のロイのセリフが収録されているのもうれしい。…しかし、本編のDVDについても言えるけど、リマスターはこれっきりにしててほしい。

アルバム・コンセプトは希薄ですが
(2008-01-20)
Vangelisの凄さ、素晴らしさは語り尽くされていますので、今更、素人の論評は書きません。
このCD3枚組みのトリロジーについてのみ、書かせて頂きます。
CDの内容は、他のレビュアーの方々が詳しく記述していらっしゃる通りです。
Disc1は1994年発表のサントラのリミックス&リマスター盤で、
Disc2、Disc3は正規盤としては未発表の音源です。
いずれも貴重且つ興味深い内容で、映画も音楽もファンの方なら、購入価値は大です。
Vangelisの凄いところは、ブレードランナーなら「ブレードランナーだけのトーン」が、
確固たる世界観で確立されていて、それ以外では聴けない、という事だと思います。
ですからこの3枚組みを聴くと、ドップリとあの「ブレードランナーの世界」に浸れます・・・。
82年の映画公開当時、
「ブレードランナーのサントラは、アルバムとして発表する意味が無い」とういうのが、
Vangelisの公式ステイトメントでした。
この直前には、「炎のランナー」が、映画もサントラも世界中で大ヒット。
アカデミー賞も獲得し、サントラはアメリカだけでも800万枚以上売り上げていました。
なのに「今回サントラは発表せず」という事で、関係者全員(ファンも含め)騒然となりました。
しかし12年後、映画の「ディレクターズ・カット版」公開に合せ、遂に正式にサントラはリリースされました。
そして今回は「ファイナルカット版」に合わせての、トリロジー発表となった訳です。
ご存知の通り、映画の方は公開当時、冷ややかな扱いを受け過小評価されましたが、
今では「世紀の傑作」とされています(実際、名作です)。
監督リドリー・スコットも、Vangelisの存在無くして、ここまでの「高み」には至れなかったと公言。
(「グラディエーター」でもオファーをしたものの、Vangelisに断られたそうですが)。
しかし、そもそも、Vangelisは、
ブレードランナーのサントラに、いつものトータリティを見出せなかったのでしょう。
この3枚組みも、勿論、全体的なトーンは確立されているものの、アルバム・コンセプトは希薄に感じてしまいます。
なので星は4つにしました。
とはいえ、いつものVangelisの作品に比べて、ということですので、
かなり高次元での比較です。
当然ですが、購入して損はありません。

なんかへんなものが、おっこちてったぜ
(2008-01-06)
ブレードランナーのサントラといえば、権利関係のごたごたから、長い間まともな正規盤サントラが出なかったことで有名です。なかなか出ない正規盤を尻目に、これまで様々な海賊盤がリリースされてきました。その中にはOFF-WORLD盤やGONGO盤など、今でもマニアの間で高額で取引されているものもあります。
ですから、今回このような形で3枚組みの正規盤が発売されたことはうれしい限りですね。
さて、本サントラですが、1枚目は過去にリリースされた正規盤のリマスターですから、今作品の肝は、これまでの未収録曲を収めた2枚目と、新たにヴァンゲリスが作曲した3枚目、ということになります。
個人的には、3枚目の新曲が意外に良いと思いました。ジャジーな「Perfume Exotico」や、神秘的な「Spotkanie Z Matka」が印象的です。他にも、「Piano In An Empty Room」の静かなピアノの音色もいい感じです。特に秀逸なのは「Sweet Solitude」で、雨の休日にグラスを傾けながら聴くと、すごく雰囲気が出ていいですよ。
ただ、正直な所を申しますと、この3枚目はブレードランナーとは切り離して考えたほうがいいかもしれません。あくまで映画のインスパイア曲ですから、合う人・合わない人が出てくると思います。ヴァンゲリスの新作として聴いたほうが、すんなり受け入れられるでしょう。
肝心のディスク2枚目についても、マニアが一番期待していたであろう「End Titles」の長尺版は収録されていません。また、「扇の的」「千鳥の曲」などのマニアックな曲も入っていません。
パッケージがデジパック仕様というのも好みが分かれると思います。
ですが、今まで海賊盤でしか聴けなかった多くの未収録曲が、高音質の正規盤で聴けることは、素直に喜ぶべきことでしょう。その点では、このサントラは”完全版”ではないにしても、”決定版”として充分に価値のあるものだと思います。

素晴らしい楽曲構成!
(2007-12-17)
今までリリースされていなかった劇中の、しかもフル尺が海賊版ではなく正規版で楽しめるのが嬉しい。リミックスに関しては賛否両論あるものの、ヴァンゲリスの新境地も垣間見える。もし本編の続編があるのであれば、こういうアプローチになるのであろう。長年ファンを待たしていたヴァンゲリスの解答がココにある。インスパイアで作曲されていようとも、数多くのサウンドトラックを手掛け、ようやく辿り着いた安堵感。巨匠の余裕と無邪気で小粋な「遊び」が楽しい。暫くの間は他のサントラは要らない。

ブレランサントラの呪縛は終わらない
(2007-12-14)
正直、一枚目と三枚目は要りません。二枚目だけ価値有り。このCDを買おうかどうか迷っている方は、当然以前のサントラも持っている筈だし、一枚目はそのサントラまんま。サントラの中にヴァンゲリスの新曲が混じっていて??と思いながらもオリジナルの中に混ぜ込んであるのでそのまま聞かざるをえませんでしたが、正直映画に使われていない新曲はもう結構ですという感じ。三枚目は丸々そのような新曲です。私はヴァンゲリスのファンでもありますが、こんな中途半端なものを何故彼が出したのかわかりません。オープニングからエンディングまで、曲だけのコンプリートアルバムが出る事を待ちたいと思います。

