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19

Warner Music Japan =music=

カテゴリー:Music

セールスランキング:3110

税込価格:¥ 1,849  (定価:¥ 1,980)

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発売日:2008-03-05

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曲目リスト

1.デイドリーマー

2.ベスト・フォー・ラスト

3.チェイシング・ペイヴメンツ

4.コールド・ショルダー

5.クレイジー・フォーユー

6.メルト・マイ・ハート・トゥ・ストーン

7.ファースト・ラヴ

8.ライト・アズ・レイン

9.メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ

10.マイ・セイム

11.タイアード

12.ホームタウン・グローリー

13.ザッツ・イット、アイ・クウィット、アイム・ムーヴィン・オン *ボーナス・トラック

14.ナウ・アンド・ゼン *ボーナス・トラック

15.ペインティング・ピクチャーズ *ボーナス・トラック

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カスタマーレビュー

おそまきながら一聴惚れです・・・  (2008-09-07)
このサイトでジャケットを目にしたくらいで別に興味もなかったが
ちょっと前、たまたま車のFMで流れた思わず息を呑むほどの歌声に
聴き惚れてしまった。

お届けした曲はアデルの「Hometown Glory」...

なに〜!! アデルって、もしかしてあの19というタイトルの...!?
なんだこの人生を悟ったような歌声は... これが19才...!?
こんな驚きは「オートマティック」を聴いて、これほんとに15才...!?
と思った時以来だ...。

もう声とか詞とかよりも、この人がどんな人生を歩んできたのか
そっちの方に興味が行ってしまう。

この曲の雰囲気を他のアーティストに例えようとしても
なかなか思い浮かばないが
私にとってはこの1曲でこのアルバムを買う価値がある。

世の中には魅力的な音楽がたくさんあるが
それが聴き入れられる人にどれだけ届いているのだろうか...。
すぐ目の前にあっても、それに気づかないでいることの方が
もしかして多いのかもしれない...。

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19歳!!??  (2008-03-28)
どーみても49歳だろ・・・とツッコミを入れたくなる所ですが
曲は29歳って感じで結構いいですね(笑)

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期待をこめて☆4つ  (2008-03-19)
あんまりにも絶賛されているので、少々期待が過ぎたのかも知れません。
声や歌唱力は、やはり圧倒的なものがありました。
とはいうものの、19歳という年齢がちらほら見え隠れする、ピュアな声だとも思いました。

ただ、歌詞のほとんどが自分の恋愛をもとにしている…という点で、ちょっとがっかりしました。
何か勝手に壮大なものを期待しすぎてしまいました。
しかし、それは自分の心に正直なものを書いている、とも言えるでしょう。
なので、これから彼女がどんな人生体験を積んで、どんな曲を書くのかが、非常に楽しみでもあります。

19歳という点で、私は勝手にフィオナ・アップルのデビュー作「TIDAL」を思い出しました。
ついでに、一番最初に公開されたという「ホームタウン・グローリー」の印象的なイントロピアノは、
映画「アメリ」で知られるヤン・ティエルセンを思い出しました。


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チェィジング ペイヴメンツ  (2008-03-17)
『このままこの道を信じて突き進んで良いのか?
もしかしたら、この道に先は無いのかも知れないけれど…』

人生を生きる中で、誰にでもこんな岐路に立つ瞬間ってあると思う。

彼女の、何かを深く感じさせる声も、胸が痛む切ないメロディも…皆素晴らしいけれど、何よりもこの歌詞に引き込まれずには居られなかった。

これが正しいかどうかなんて判らない…だけど、こうする事しか考えられない、例えこの身が泡と消えても…

人には誰にでもこんな瞬間があるはず。

彼女の声が、あの切なく苦しいメロディが…そんな刹那を切り取って、私達にそれを思い出させる。

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19歳とは思えない  (2008-03-12)
19歳の若さで、しかもイギリス人なのに、アメリカのルーツ・ミュージックと言われるブルース、フォークからジャズ、R&Bまでをよく消化して曲を書き、19歳とは思えないハスキーな声で、19歳とは思えない表現力で、自分の書いた曲を歌い上げている、と思います。近年だと、カイル・リアブコ、ソーニャ・キッチェルが17歳、16歳という年齢でデビューを果たしたことにも驚きましたが、アデルは、10代のシンガー/ソングライターの決定版という感じがします。9は、ボブ・ディラン『タイム・アウト・オブ・マインド』収録曲のカヴァーです。ブライアン・フェリーも『ディラネスク』でカヴァーしていましたが、ディランのヴァージョンやフェリーのヴァージョンに劣らず、アデルのヴァージョンも渋いことには苦笑します。
キャロル・キングとの類似性が指摘されているようですが、キングよりは、強烈な個性をもっています。キャロル・キングとエイミー・ワインハウスとのあいだ、ぐらいですね。
日本盤ボーナストラックは、3曲。アデルのオリジナルのほか、サム・クックの曲のカヴァー。日本盤ボーナストラックにも、ほかの日本盤にありがちな「制作の都合上割愛」なんてことはなく、しっかり歌詞と対訳がついています。

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