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Warner Music Japan =music=
カテゴリー:Music
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発売日:2008-03-19
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曲目リスト
1.フーツ
2.いとしの貴女
3.ウォント・サム・オブ・ジス
4.ルッキング・フォー・ザ・ジュース
5.素晴らしき恋の想い出
6.ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト
7.サン・ソング
8.ハッピー・ファームス
9.ディキシー/アップ・オン・ザ・ルーフ

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レビュー(Amazon.co.jp)
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???70年代のフュージョンをリアルタイムで経験した人にとっては、懐かしくもあり、涙が出そうになるアルバムだ。スタッフはニューヨークのクラブ、ミケールズに出入りするスタジオ系ミュージシャン6人によって結成されたオールスター・バンド。とにかくメンバーの顔ぶれがすごい。リチャード・ティーのキーボード、ゴードン・エドワーズのベース、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーのツイン・ギター、スティーヴ・ガッドとクリス・パーカーのツイン・ドラムスというラインナップ。リーダーはゴードン。プロデュースはトミー・リピューマ。彼らは76年のモントルー・ジャズ祭に出演して絶賛されたが、同年発表したこのデビュー作も大いに話題となった。 ???6人編成といっても、上記のようにホーン楽器はまったく入っていない。要するにリズム・セクションだけのバンドなのだが、彼らが生み出すグルーヴ感がとにかく最高で、思わず体が揺れてくる。ティーのフェンダー・ローズ、ガッドのタイトなリズム、ゲイルの泣きのギター…。たしかにこのバンドは特上のクセモノ集団だった。(市川正二) |

カスタマーレビュー ![]()
Forever 70s Fusion
(2007-08-22)
これまでスタジオ・ミュージシャンとして活躍していた各自が、表立ってグループを名乗りシーンへと飛び出してゆく、、、殊、フュージョン系アーティストにおいてはその傾向が強かった70s中後期。言うまでも無く、スタッフも強力なメンバが集い船出をしました。
本作は彼らのデビュー作('76年作)。メンバから推測すると、一つ方向性を誤れば単なるインストバンドまたはテクニック/各自のソロパートの寄せ集めになってもおかしくなかったでしょう。しかし、その後'80年の(第一期?)ラストアルバムに至るまで、彼らが貫いたのは"それ"ではなく、あくまでグループあっての"グルーヴ"。そこが、後年、"技術主義で味のない"凡百のフュージョン系グループとは一線を画す存在で有り得たポイントではないかと思います。
E.ゲイル(g)、C.デュプリー(g)、S.ガッド(ds)、C.パーカー(ds)、G.エドワース(b)、R.ティー(key、p、Fender-R)。70sフュージョン・シーンが瑞々しさとダイナミズムを持ちながら輝いていた時代。本作を聴けば、その時代への憧憬がありありとよみがえります。
#先日、M.ブレッカー氏死去の報を聞いて、不意に本作を聴き直した次第です。
#嗚呼、Forever 70s Fusion..

嫌う人はいないアルバム
(2006-12-09)
76年発表のスタッフの最初のアルバム。スタッフといえば、真っ先に挙がるのは、やはり、メンツの凄さ。bにゴードンエドワーズ、keyにリチャードティー、drにスティーブガッド&クリストファーパーカー、gにコーネルデュプリー&エリックゲイルという、今では信じられないメンツ。サウンド的には、「This is 70年代!」ともいうべき、シンプルかつハートウォーミングなフュージョン(クロスオーバー?)です。
このバンドの特徴といえば、そのシンプルなサウンドを、抜群のテクニックで(とはいえ、それを誇示するわけでもなく)聞かせてくれることでしょうか。おそらく、嫌う人がいないアルバム。但し、メンツの凄さから、インストバトルを期待して購入すると、期待はずれになるので、その点だけは注意です。

必聴盤
(2006-09-29)
昔、国道沿いで屋台ひっぱってた時よく聞いてたレコード。夜中過ぎに客が途絶えたときに流れたエレピが切なくてねぇ。スタッフとうどん屋の屋台なんてイメージ全然違うけど、思い入れなんて人それぞれ、私はこれを聴くとあの頃を思い出します。

MORE FUNKY STUFF!!
(2006-09-25)
大学内でパクられましたが、本当に好きな作品でした、、、
とにかく楽しい。
知性を翳して大上段に構えるでもなく、誰に媚びるでもなく、踊れるフュージョンを提供してくれています。

なつかしい70年代後半
(2006-02-28)
StuffのMy Sweetnessは、78年から79年ころにNHK FMの「軽音楽をあなたに」の番組の始まりと終わりのテーマ曲でした。当時中学3年の私には、レコードなど変えぬ身分ながらも、番組をイントロをカセットテープに録音して、繰り返し聞いていました。 あれから20数年。 ひょうんなことから耳にしたこの曲、CDを買い求めて、何ともいえないキーボードのタッチとリズムに感慨があります。

