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奥村愛 クロール ブルッフ モリコーネ ピアソラ 竹本泰蔵 本名徹次 加古隆 オーケストラ・アンサンブル金沢 遠山哲朗 石坂慶彦
エイベックス・エンタテインメント
カテゴリー:Music
セールスランキング:24948
税込価格:¥ 2,626 (定価:¥ 3,000)
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ポイント:26 pt
発売日:2008-03-26
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曲目リスト
1.ポエジー(加古 隆)
2.リバーダンス(B.ウィーラン/石坂慶彦 編曲) キャスリーン伯爵夫人/妖精の女たち
3.リバーダンス(B.ウィーラン/石坂慶彦 編曲) 太陽を巡るリール
4.シェトランド・エア(スコットランド民謡/石坂慶彦 編曲)
5.バンジョーとフィドル(W.クロール/啼鵬 編曲)
6.ヴァイオリン協奏曲第1番:第2楽章(M.ブルッフ)
7.ガブリエルのオーボエ(E.モリコーネ/長生淳 編曲)
8.タンティ・アンニ・プリマ(A.ピアソラ/鷹羽弘晃 編曲)
9.明日への遺言(加古 隆)
10.黄昏のワルツ(加古 隆)
11.愛のあいさつ(E.エルガー)

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カスタマーレビュー ![]()
すばらしいです
(2008-09-02)
以前のアルバムからすると、全然違います!奥村さん自身も成長し、それが音によくでています☆表現の幅が広がり、以前の演奏はまだ少女のような、そんな演奏でしたが一皮むけて、本当に素晴らしい演奏です(^o^)
個人的にはシェトランド・エアが大好きです☆次回のアルバムも期待しています(^-^)v

これほど美しくヴァイオリンを奏でる演奏家は多くはいないかも
(2008-08-09)
奥村愛の美しいヴァイオリンの音(ね)は健在であると思った。
CDの値段が高いという批判に応えるには、もう一つ核になる(大)曲を入れる必要があるかもしれない。が、私には現在のままで満足な内容である。甲高くならず芯があり、澄んでいるが豊かな音色で語りかけてくるところは、奥村ならではのものと思う。腰高にならないので、気持ちよく聴ける。奥村ファンはこの音色に心の安らぎを求めているのであろう。少なくとも私の場合はそうだ。
ライブには何度か行ったが、CDよりさらによい音で演奏する。特に、最近のライブ(福岡)では、コンサート会場の音響もよかったが、それだけでなく、以前より表情が増し、乗りもよく楽しめる内容であった。 CDの録音は、同種のCDで眼前で演奏しているように輪郭がはっきりした録音があるということは、今回は僅かに輪郭や定位がクリアでないのかもしれない。しかし、それは微小レベルの問題であって、通常の鑑賞では問題ないと思われる。

3000円の価値
(2008-05-18)
奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気軽に聞き流したい向きには良い。J−クラシックアイドルの役割は果たしているだろう(三十路間近、4歳の子持ちでアイドル扱いは憐れだが)。ただ、3000円の価値があるのかどうか。
奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。ソリストとして活動し、CDを6枚も出しながらコンチェルト(全楽章)の録音がないのは変わっている。ベスト盤でもないのに抜粋というのも珍しい。
指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。
一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。
「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、雑音が多い。この点は今回改善されている。ただし、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲が良い。初めてこの編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。
ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村周辺では代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。
それにしても、「プライベートも充実して」などという宣伝文句は初めて見た。革新的なJ−クラ文句である。

