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FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)

カテゴリー:Music

セールスランキング:16692

税込価格:¥ 3,182  (定価:¥ 3,300)

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発売日:2008-04-30

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曲目リスト

1.ドライフラワー

2.on saturday

3.群青 ~album mix

4.太陽 (the swelling sun)

5.開け放つ窓 ~piano version

6.trip -うちへかえろ-

7.さみしいときはどうしている

8.なみだは乾かない

9.青春と路地

10.ぼくら平凡

11.chill

12.planetary

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カスタマーレビュー

日常と無常  (2008-07-12)
また一人、素敵な唄い手に出会えたと思えた

そのウェットで、アンニュイで、メランコリックな楽曲と声
情緒深い、無常観の漂う空気
それでいて、厳かだとかいった雰囲気はまったく無い
暮らしの中で誰もが感じる、ちょっとした憂い、寂しさに
まるで語りかけられるように、体に染み込んでくる感覚…

ジャケット、ブックレットに切り取られた日常の風景、手書きの歌詞

ひどく、憂う


けれどM11「chill」では激しいバンドサウンドと
"例えようのないさみしさ 目を開けていられる幸運" というワードにドキッとする
そう、寂しいけれど、それでも生きていこうというメッセージも感じるのだ

そしてラストのM12「planetaly」ではまさに気球が空に飛び上がっていくように、
憂鬱を、物悲しさを禊ぐ美しいメロディーに包まれていく


流動的な時代の中でも不変の輝きを放つ、しなやかな良盤
いや、名盤とも言える程の素晴らしい作品です

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心に沁みました  (2008-05-20)
ローソンで買い物をしているときに、芙蓉美さんの「開け放つ窓」が流れてきて心打たれました。
すぐに検索して、他の曲も視聴してみるなり、足りなくアルバムまで購入してしまいました。
買ってよかったです。ずっと聴いていたくなるような声です。
優しくて、温かくて深い感じがします。
ストレスのたまるこの世の中、このCDを聴いて癒されました。
オススメです(*'`*)是非皆さん聴いてみて下さい。

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長く聴き続けられそうな良盤  (2008-05-11)
歌詞にせよ曲にせよ、才能だけでその時に湧き出てくるものをそのままパッケージ
化するのではなく、どこか俯瞰的な視線できちんと練られているようなスマートさを
感じます。それゆえに嫌味なく耳から体に染み込んでくるのですが、(自ら世界に
入り込み熱唱するタイプとは対照的な)アンニュイなヴォーカルもその楽曲と見事に
イメージが重なり、聴いていてかなり心地よいです。メジャーになってもインディーズ
時代からの世界観がブレていないのも嬉しいところ。

このような浮遊感ある独特の世界を纏ったアーティストさんはこれまでもいましたが、
ことごとくメジャーの壁に跳ね返されてきた感があり、いい音楽をやって良質の作品
を作っても必ずしも評価に直結しないことに歯痒い思いをしてきたのですが、久々に
内容の良さに相応しいだけの注目を獲得できそうなアーティストさんが出てきたのでは?
とひそかに期待しています。
メロディーの強烈なフックだけがメジャーで闘える唯一の武器かというとそうではなく、
むしろキャッチーさを抑えた分、何度繰り返し聴いても飽きのこないスルメ盤になる
予感がする・・というか既にヘビーローテーション中(笑)。

ヒットチャート上位の常連、みたいな世界でものすごい速さで(それこそ数週間という
短いスパンで)減価償却されてしまうヒットアルバムよりもずっと幸せな余生を全う
できそうな作品。

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邦楽もすてたもんじゃない!  (2008-05-05)
ずっと応援してたフユミさん
やっとアルバムが出ましたね
普段は洋楽しか聴かないわたしが
一発でヤラレタのはフユミさんのウィスパーボイス…
こんなにも優しくて
どこまでも包まれて
体に染み込んでゆく…

購入して一週間
聴き続けたこのアルバム…
やはり本物です
出会えた事に感謝!
聴かないと人生損しますよ!

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久し振りに腹の底から聴けた歌手、阿部芙蓉美。  (2008-05-02)
ある日ウェブをサーフしながらどこかのウェブページから流れてふと聴いた「開け放つ窓」。そして、その一瞬から彼女の独特なスタンスと織り成した世界の雰囲気のファンになった。

アルバムタイトル通りに、ブルーシで静かな12曲。青春をモチーフにした多くの曲の歌詞には、思春期ならではの切なさや悲しみが溢れ出しますけど、その彼方には癒しと安らぎ。
洗練した歌声ではないですけど、その故に彼女が歌っている気持ちがより身近に感じていた。

売れる系の音楽ではないけど、だからこそここにしかない「意味」を感じました。こういう音楽はもっと聴かれて欲しいのです、今のバカ慌しく無理にはしゃぎ過ぎる世界には。少しでも聴いて、空っぽな心を埋めてみて。

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