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アイテム詳細

安藤裕子 小沢健二 山本隆二

カッティング・エッジ

カテゴリー:Music

セールスランキング:6953

税込価格:¥ 2,969  (定価:¥ 3,400)

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ポイント:29 pt

発売日:2008-05-21

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曲目リスト

1.六月十三日、強い雨。

2.HAPPY

3.水玉

4.美しい人

5.海原の月

6.お祭り-フェンスと唱おう-

7.Hilly Hilly Hilly.

8.鐘が鳴って門を抜けたなら

9.再生

10.たとえば君に嘘をついた

11.パラレル

12.ぼくらが旅に出る理由

13.さよならと君、ハローと僕

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カスタマーレビュー

まるで不思議の国のアリスの世界へ誘われるかのよう  (2008-09-12)
映画(自虐の詩)を観て感動し、その感動的なシーンに流れていた(海原の月)を歌う歌手に興味を惹かれてCDを購入。CDを聴いて、平易な言葉で心の機微を情念豊かな抑揚ある声で歌う歌手だなと思った。付属のDVDはツアーの舞台裏とシングルクリップの3曲収録。ツアーの舞台裏では、コンサート前の緊張感や体調、ツアー後の打ち上げの陽気な様子がうかがえる。シングルクリップでは、安藤裕子のユーモア、綺麗さ、可愛さ、不思議さを見いだせる。良作。

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なぜか泣ける・・・  (2008-08-03)
今までのアルバムはレンタルしてずーっとなんとなく聞いていたんだけど、
今回は奮発してDVD付を購入して大正解でした。

ライブでの彼女の言葉や表情を見て、音楽を聴いてなぜか涙が止まりませんでした。
私のようなおばちゃんの心にもとってもしみこんできます。
子供を誰かに見てもらい、ライブに行こうと心に決めました。本人が歌っているの
を見たらまたまた号泣しちゃいそうです。これからもずーっと彼女の歌を彼女の
幸せを見守っていきたいと思ってます。

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楽しい  (2008-06-07)
いつアルバムが出るのだろうと心待ちにしていました!
前作もDVD付きのを買ってすごく楽しめるものでした。
今回のはライブの裏側のような感じでしたが、ライブの映像もありとっても満足です。
CDには名作、海原の月があるのですがそれに負けないくらい良い曲がたくさん詰まっています。
歌い方もとても聞きやすいと思います♪
わたしが気に入ったのは1曲目です。心にしみます。

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幻想的  (2008-05-31)
有線で流れていた「パラレル」に惹かれ興味を持ち購入。

高音域の美麗さは特筆すべきものがあるが、その一方で低音域のうねるような響きも強烈な個性となっており、
また透き通るような歌声を披露したかと思えば、言葉遊びと言えばよいのか、ミスリードを誘うようなクセのある歌い方をするなど、意外性に溢れた自由なスタンスで、楽器としての「声」の可能性の高さを感じさせる実力である。

曲調はcoccoやCHARA、新居明乃に通じるものがある、幻想的な雰囲気で、重厚でゆるやかなサウンドが耳に心地良い。

個人的には「パラレル」のようなアップ・チューンをより多く期待していたのだが、あの曲は安藤裕子の中ではかなり特殊だったようで、少々がっかり。
しかしながら総合的な満足度はやはり高かったので星4つ。

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明日でも何十年後でも  (2008-05-27)
相変わらず丁寧な1枚。曲間がまず好き。ボリュームを最大にしても壊れない音も素晴らしい。演奏陣はドラムだけでもシャープな佐野さんから如何わしい可愛さのASA-CHANGまでと豪華!

トラック1〜5はバラエティ豊かに。2はセンスの良いキャッチーさが売りのキラーチューン。カラフルなんだけど既に3曲がバラードという構成です。5の包容力で第1部終了。
6の賑やかさに誘い込まれれば...次から3曲の流れがツボ。ページをめくる度に急展開が待ち受ける。7は幼く、9は大人っぽいので好み分かれそうですが、共に甘い曲です。
そして10へ。この曲は1つの到達点。最高に美しいメロディと歌詞に、今時流行らない(失礼)バンドサウンド。確信に満ちて野暮ったいものを煌びやかな演奏で仕上げている。その強さがこの曲にカタルシスを与えていると思います。10を受けてクライマックス11は走る走る!!
ラスト2曲はでっかいです。カバ−12はアレンジャー山本隆二さんの大仕事。GJ☆もっさん。大団円を迎える13は決意と約束の曲。
ブックレットでは13の次のページをめくると安藤裕子さんの祖父、曾祖父が待ち受けています。じいちゃん達が愛おしいよ。

DVDには3つのPV(海原の月はシングルとは別バージョン)。アコースティックツアーの模様で彼女の音楽が信用に足るものだと沢山の人に知ってほしい。

この1枚にあるのは確かな安藤裕子さんの音楽で、他の誰かのものになることも許されている音楽。時を重ねて繰り返し聞いてほしい。時の流れに耐えうるしなやかな名盤だから。

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