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アイテム詳細

エレクトロニック・アーツ

カテゴリー:Software

セールスランキング:42

税込価格:¥ 5,019  (定価:¥ 6,279)

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発売日:2003-09-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

???都市作りシミュレーションゲームとして人気の『シムシティ4』に、道路や橋、線路などの交通機能を追加できる「ラッシュアワー 拡張キット」がセットになったお得なパック。従来の「市長モード」に加え、地形や天災を操る「神のモード」、シムピープルで育てたシムを都市に移住させることができる「マイ・シムモード」を搭載した本作では、3D化されたグラフィックにより、精密な街並みやリアルな気象を楽しむことも可能となった。

???現代ヨーロッパの建築様式に基いた新しい建物セットの登場や、泥棒や乗っ取り犯の出現、UFOによる侵略といった新現象など、歴史的な要素やSF的な要素なども楽しめる。さらに乗り物の操縦もできるようになり、消防車を操作して自分自身で災害の被害を減少させることもできる。多機能になったにもかかわらず、住宅などのエリアをドラッグで自動設定できるなど操作が簡単になったものもある。『シムシティ4』をこれからはじめる人はこのセットで決まりだ。(三井貴美子)

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カスタマーレビュー

のんびりできる都市造り  (2008-08-17)
デラックスは拡張版「ラッシュアワー」がついています。
購入時に勘違いしやすいようなので注意してください。

基本的なシステム(操作方法など)については3000など今までの作品とほぼ同じ。
ですが、病院や学校といった施設の重要度が上がったように思えます。

警察署や消防署から実際にトラブルのある地域に出て行くのもリアルっぽくなり見ていて面白です。

更に「ラッシュアワー」によってたくさんの交通システムが作ることが出来るため、
どんな風に地域をつないでいこうと考えられるようになりました。

住宅などの地域を設置しようとすると足らない部分に自動的に街路(道路の一種)を組み込むため、
前作をやっていると最初は微妙に操作しにくい感じを受けるかもしれません。

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二度買ってしまった。  (2008-03-30)
発売当初は、結局旧作のバージョンアップでやる事は変わりないので飽きて
売ってしまいました。

しかし時が経ち、他の箱庭ゲームをプレイしていく内に、やっぱりシムシティは
凄かったんだと思い知らされ、また買ってしまいました。

今では飽きてもしばらくしたらまたプレイ再開して、街を少しずつ確実に広げて
楽しんでます。本当に長く遊べますよ。
まあ、一度手放して後悔したからこそ言える事ですけど。

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シムシティ4をやるために新たにPCを作りました(笑)  (2008-03-26)
シムシティはハマる人とそうでない人が
ハッキリと分かれるゲームだと思います。
(ハマらない人は災害等で街を壊すのが好きらしい(笑))


私は勿論前者です。
今でも楽しく箱庭作りを営んでおります(笑)


シムシティの面白さを上手く表現できないのが悔しいのですが、

勿論シミュレーションゲーム(実際の都市運営とはかけ離れていますが)
としてシビアなゲームバランスを楽しむのも良いでしょうが、
思い描いた街を自由自在に作り出すことができる楽しさこそが
シムシティの本質だと思います。

このシムシティ4DXはその究極の形ではないかと思います、
一般ユーザーが作ったBATやLOTで、表現の可能性は無限に広がります。
交通機関等も随分とリアルになりましたし、
動作が重い事を除けば、もう特別注文をつけることはありません!


コンシューマゲーム機でシムシティをやっていた人で、
PC買ってシムシティやってみたいと思った方は、
シムシティ ソサエティーズ を買うよりも
シムシティ4DXの方を断然オススメしたいですね。

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Sim City を作った人は天才だ  (2007-12-20)
何時間やっても飽きないのがいいです。自分は英語版で遊んで語彙力も増えました(?)しね。
とにかくこのゲームをマスターできたら少なくともそこらへんのお役人さんたちよりも街づくりという意味ではよっぽど能力は優れてると思います。
このゲーム遊んだら次の市長選にあなたも立候補したくなるはず。

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箱庭ゲームの到達点  (2007-04-24)
SimCityシリーズをプレイしたのはSimCity2000以来でしたが
まずグラフィックの美しさには目を見張るものがありました。
街が発展していく中で美麗な建物がマップを埋め尽くしていく姿は
眺めているだけでも思わずニヤリとしてしまうでしょう。

住・商・工をそれぞれ配置し、道路や鉄道などの交通を網羅していく事で
街を発展させていくというシステムの基礎に大きな変更はありませんが
それ以前のシリーズとの違いは、ひとつの地域が数十というマップに区切られており
それぞれのマップが互いのマップに影響を及ぼしていくという事。
これによって「住宅地区のみを配置したマップ」「商業地区のみを配置したマップ」
など、ある程度の自由度をもって地域を発展させていく事が可能になります。

それから、私個人的な一番のオススメはその拡張性です。
デフォルトのままでも数多くの建物が登場しますが、それに加え
一般ユーザが作成したBATやLOTなどの新たな建物を追加する事ができます。
デフォルトの建物では完全に表現する事ができない風光明媚な田舎、近未来的な都市、
などなど自由度の高まりは限界を見せる事がありません。
SimCity4が発売されてから数年経った今なお、新たな「BAT作品」を次々と発表なさっている
「職人」の方々がたくさんおり、それらの作品をゲーム中に登場させるのが楽しみで
また次の都市を作ろうという気持ちが生まれてきます。

さて、このゲームで一番肝心なのがPCのスペックなのですが、
私のPCはCeleron2.53GHz、メモリ512M、グラフィックボードはオンボード(i945G)です。
お世辞にもPCゲーム向きのスペックではありませんが、これでも一応プレイする事は可能です。
ただし人によっては画面のスクロール、建物の表示速度など
ストレスを感じる部分があるかもしれません。
余裕を持ってプレイしたい方はハイスペックなPCが必須となります。

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