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スクウェア
カテゴリー:Video Games
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発売日:2000-07-07
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レビュー(Amazon.co.jp)
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???本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。 ???また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。(池村慎一) |

カスタマーレビュー ![]()
3から12までやった男の感想。
(2008-11-04)
最近、初めてやりました。僕は20代なので、同じ世代向けにレビューを書きます。
<よかった点>
1:謎解きなどがなくて、ストーリーが簡単に進む。
2:キャラによって物理攻撃が得意、魔法が得意、という風に個性が出ている。魔法も物理攻撃に負けないくらいの威力を発揮する。
3:スーファミ版FFやDS版FFのように登場人物がミニキャラなので、ミニキャラ好きにはおすすめ。
<悪かった点>
1:戦闘において、コマンドを選択した後、全てのコマンドにおいて発動までにかなり時間差がある。また、ATBがかなりゆっくりたまるので、ストレスが溜まる。
2:セーブ、テントの使用、パーティ変更が面倒。
3:会話シーンが長く、退屈してくる。
4:MPが少なめの設定なので、強力な魔法はすぐに使えなくなる(エーテルをたくさん持っていれば大丈夫)。
5:派手で強力な必殺技(FF7のリミットのようなもの)がない。
6:主人公はただ武器で切りつけるだけのキャラ。
7:クリスタルはストーリーにほとんど関係ない。
<個人的な感想>
ストーリーはスーファミ時代のFFのような印象を受けました。7や8のストーリーとは別物です。また、主人公は子供の設定のはずなのに、やたら大人っぽい発言をしたりするので、すこし違和感を感じました。個人的には、感情移入できるキャラはいませんでした。
戦闘シーンについてですが、7、8、10に比べるとかなりモッサリ感がしました。また、敵キャラの行動はかなり早く感じました。魔法専門キャラの復活はグッドです。

キャラクターの絵や名前は好きですが、ストーリーは「普通」
(2008-10-16)
FF4から始めた私にとっては
FF=クリスタル
というイメージがあったので、正直6以降は複雑な気分でした。
6はまだ面白い方だったし、7は個人的に好きなので良いのですが…
8…ダラダラ長いだけで、ガツンと来る面白さがなく、私は楽しめなかったので
9でクリスタルが戻ると聞いて、一瞬心が踊りました。
が、プレイしたみた感想は…
「何だ。今更クリスタル戻すとか、制作者側が「昔」にすがりついてどうする。」
でした。
9の絵柄は好きです。
キャラクターが全部可愛い。
キャラクターデザイナーの人素敵。
絵はいいよね。
絵はいい!
ストーリーも、決して悪くは無い…
しかし、8以降、【何か】が足りない。
何か面白さや、昔の新鮮な勢いが無い。
9は、やけに王道な冒険活劇でしたね。
しかも、私、なぜかガーネットが嫌いな感じのキャラだったので…
8以降のヒロイン全部嫌いかも 汗
(リノア、ガーネット、ユウナ)
9は割と高評価みたいですが、私は
「普通に面白いけど何か足りない…」
という感想でした。

ガーネットの歌を本編で聴いて下さい
(2008-09-18)
ジタンの強さやビビの人間臭さ、クイナの間抜けっぷりなど全ての登場人物に魅力があり
変に持ち上げられてる寒いキャラクターも居ないので、ちょっとした会話にも素直に泣いたり笑ったりできます。
始めは客観的だったのにどんどん感情移入していって、後半泣いて呼吸が乱れながらプレイした所もありました。
初めてのFFだったので、戦闘はポケモンしかやったこと無い私には全てがボス戦でした。
一対一じゃ勝てない相手でも仲間と助け合いながら戦えば必ず倒せる。一戦一戦にドラマがありレベル上げさえも面白かったです。
様子見で一番評価の高い9を買ってみましたが、やってみて本当に良かったです。
他のFFナンバーもやりたいと思う気にさせてくれる良い作品でした。

傑作の一つ
(2008-09-12)
特筆すべきはストーリー。キャラクターの意見はどれも絶対ではなく、最初から最後まで様々な視点で物語は進む。
ラスボスさえいなけりゃよかったのに。そう思う。せっかく多くの考え方を見せたのに、最後の最後でまとめたら勿体ない。
難易度に関しては最低クラス。とにかく簡単だが、タイムアタックに挑めば考えは変わる。
なんというか、楽しみ方を考えればいくらでも楽しくプレイできるゲームだった。
バトルが楽しくないのとラスボスの存在で、マイナス☆1個。それでもFF史上、最高傑作だと思う。

キャラクター全員に頑張ったね、と言ってあげたい
(2008-09-07)
RPGはいつも途中で飽きて投げ出してしまう私が、唯一クリアできたのがFF9です。
最初はお姫さまと盗賊の王道ストーリーか、と特に期待もせずプレイしていました。
キャラクターは3等身だし、PSなので画が粗いし、姫様の横にはむさ苦しいおっさんがいるし(笑)
でも、主人公はもちろんそんなむさいおっさんも、小さな男の子も女の子もお姫様も、皆がそれぞれ戦っているんです。心が折れそうな時も最高な仲間に支えられながら助け合い成長し、それぞれの旅を続けていく物語です。
生きる意味・守るべきもの・行方不明の恋人・残りわずかな命‥
ラストは涙なしでは見られません。
途中で投げ出さず、最後までプレイして良かった。
心の底からそう思える作品でした。
今プレイ中の人、食わず嫌いの人へ。是非最後までやり通して下さい。きっとあなたの心に何かが残るはずです。

