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カテゴリー:Video Games

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発売日:1996-12-06

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カスタマーレビュー

DSとかでリメイク出ないものか。  (2008-08-19)
3は兄弟がプレイしていてEDを見て感動し、やりはじめた。

3で最も感動したのは、ストーリーはもちろん、そのSFCソフトとは思えないくらいの曲の迫力だった。 SFCの音源のレベルの高さはMOTHER2で知っていたがまさかこれほど凄いとは。

ただ、当時小学3、4年生位だったわたしにとっては若干ストーリーのレベルの高さについていけず、途中で断念してしまった。 何年のも時が経ち、久々に3をやろうかと思ったら、SFCがAVコードが使えなくなってしまった。

結局私は今だに物語の冒頭とEDしか知らないままである。
DSでも何でもいいからまたリメイク出してほしい。

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名リメイク  (2008-07-01)
社会現象にまでなった名作のリメイク。
SFC後期に発売されただけあってグラフィックもクオリティが高いです。
アレンジされた音楽も素晴らしく、初めて聴いた時は恥ずかしながら涙が出そうになりました…。
ストーリーも王道ではありますが、ドラクエ1・2とやってきていれば後半の展開にはいい意味で唖然とさせられます。なるほどこういうことだったのかーと。
今作では遊び人に転職することができるので、アカイライ狩りをせずとも賢者パーティが作れてかなり楽です。
性格システムに関しては、心理テストチックなものはそれなりに楽しいのですが、結局成長率の良い性格にしてしまうのであまり意味がないです。
追加された隠しダンジョンもオマケの域を出ませんが、頑張って倒すとちょっといいことがあったりして救われた気分になります。

ゲームバランスはFC版と比べてぬるくなっています。サクサク進むのはいいのですが、おかげでプレイ時間が短く感じました。
それでも万人に胸を張ってオススメできる、ドラクエシリーズ最高峰のゲームであることは間違いないと思います。

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何度でもプレイしたくなるRPG  (2008-04-17)
素晴らしいの一言に尽きる

ストーリーに重点の置かれたRPGは、最初のプレイでそのストーリーに感動はするも、
その分プレイ時の自由度が低く、再プレイしようと思っても既に楽しむ要素があまりないものである
私はドラクエ5のストーリーが好きだが、この点で3より好きではない

これに対して、ドラクエ3は他のドラクエにはないほどの自由度を持っているといえる
まず、船入手後の行き先が複数あり、決まった順番でなくてもクリアでき世界を旅しているという雰囲気を味わえる
次に、転職や性格システムであるがこれも自由度を高める要素となっていることに異論はないだろう

そして自由度を高めるものとして極めつけなのが、最初からあるルイーダの酒場である
つまり冒険の最初から自由度を既に獲得しているのであり、
これは上述の転職や性格システムと相まって冒険の自由度をかなり底上げしているといえる
これがドラクエ3を何度でもプレイしたくなる最大の要素ではなかろうか

次にストーリー面であるが、簡潔な内容でありストーリーを純粋に楽しみたい人には不向きなように思える
しかしRPGないしはおよそゲームにおいてはあらかじめ設定されたストーリーそのものよりも
プレイしている自分自身の苦労や思い出が昇華され感動に至るような設定であることが期待されるのではなかろうか
この点、ドラクエ3は最初からキャラメイクにおける自由度を獲得していることから、
プレイヤーの一人一人が違うストーリーを一人一人が違う苦労のもとで体験できるという側面がかなり大きい
これはあらかじめ決められたキャラで決められたストーリーをただこなしていくよりも数倍の達成感をもたらす

また、グラフィックについては必要十分といえるし、
しんりゅうのターン制などクリア後のやりこみ要素も十分あるといえる

冗長になってしまったが、とにかく素晴らしいRPGであると言いたいだけである

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最高のトリックストーリー!!  (2008-04-08)
「いかにユーザーを驚愕させるか」という、確信犯的物語。
バラバラと思っていたピースが突然、融合され「ロト伝説潭」へとパズルは完成した。
ドラゴンクエスト3を語る時、ストーリーの衝撃が余りにも強く、それ以外のモノが意識の外に弾き出されてしまうのだ。
変な話しだが、未だもってなぜ「アレフガルド」に降り立った時に、話の結末が予想出来なかったのか残念でならない。
「やられた!」「堀井さんにやられた!」という敗北感に近いものが今でもある。
「えっ!わしはロトやったん!!嘘やろ!!何かの間違いやろ!!」という驚愕だ。
「1」の主人公も、「2」の三人の主人公も、この「3」の主人公(ロト)の子孫だったのだ。
昔、「ルーツ」というドラマがあったが、あの感動に近い。
「起源を辿らされていた」わけだ。
そんな「させられて」いるのにも気付かず、夢中で「している」と錯覚してしまう程に巧妙なのだ。
「時系列のトリック」にまんまと嵌められた。
どう考えても「1」→「2」→「3」の時系列だと暗黙的に思うわけです。
それを堀井さんは発売するまで「違うこと」を黙ってた。
さも「ど〜ぞ〜」と平気な顔でやらせといて「今頃気付いたか!」と、後ろから脅かすような「悪戯っ子」さ。
とにかく未体験の方はこの「最高のトリックストーリー」を「1」→「2」 と堪能した後に味わって頂きたい。
今後のドラゴンクエストに密に願っていることがあります。
「実は1〜8まで全部ループしてたんだよ!!」という驚愕をどこかで仕掛けて頂きたい!!!
「8」でラーミアがでてきた時、「ついに!!」と一人、狂喜乱舞したのですが「ループ」には至りませんでした。
せめて、「ロト伝説と天空伝説の融合」に挑んで頂けるとたまりません!
このレビューが堀井さんの目に触れる事を切に願っております!!!

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これぞ完璧なリメイク  (2007-11-12)
ここまで完璧なリメイクゲームがあったでしょうか?皆様に胸を張ってオススメできます。

性格システムの導入でファミコン以上にキャラクターを自由に育成できるのが楽しいです。

音楽もすごくいい感じに再現されています。本当にオススメできます。

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