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アイテム詳細

アリカ

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:627

税込価格:¥ 5,481  (定価:¥ 6,090)

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発売日:2003-04-10

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レビュー(Amazon.co.jp)

???アーケード版からの完全移植となる「怒首領蜂 大往生」は、弾幕シューティングという言葉がぴったりなタイトルだ。ゲーム自体はオーソドックスな縦スクロールシューティングだが、画面を覆い尽くすほどに映し出される敵の弾幕はものすごい量。もちろん、敵を撃破したときの爽快感も十分に味わうことができる。同シリーズではおなじみの「コンボシステム」に加え、今作ではさらにコンボを狙うことができる「ハイパーアイテム」が登場する。

???開発陣のこだわりは完全移植という言葉にも表れている。日本を代表するシューティングゲームプレイヤーたちの協力を得て、敵の出現パターン、攻撃の弾数、耐久値なども、すべてアーケード版と同じに再現。画面モードも、横画面はもちろん、テレビを縦にしてプレイする縦画面のモードも用意されている。

???特典映像として、ゲーム本体とは別にスペシャルDVDを同梱。このDVDには、日本を代表するプレイヤーのクリアムービーが収録されており、シューティングゲームマニアもうなる超絶プレイを堪能できる。(羽根満男)

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カスタマーレビュー

弾幕シューティングの素晴らしさを感じて欲しい!  (2009-01-08)
自分もシューティングゲームは、【ただ単に敵を撃って倒す。】の基本的な物の捕らえ方しか
していないが。 実際の人がプレイしている所などを目の当たりにして思いました・・・。
「 シューティングゲームには、こんなものがあったのか・・・知らなかった・・・。 」
「怒首領蜂」 を購入し、クリアした後に続いての 「大往生」 をプレイしましたが。
これまでの数倍に難しい仕様になっていて苦労しましたw ″弾幕 ゛と言う事も知らなかった自分は、凄くハマリましたね 裏まで行くのに技術と時間を結構なほどに削りました。wwwとことんプレイしまくり今でも、努力を絶やさずに 避ける 事を精一杯でプレイしてます!!(笑)

個人的に世界観・グラフィック・ストーリーや弾幕、音楽などはやり込むほどに愛着が沸いてニヤニヤしてしまいますwww
ただ、あきらめない努力!とチャレンジ精神を胸に抱いておいてくださいw

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凡作  (2008-12-30)
周りが面白い、名作だと囃し立てていて期待したものの、STGとしての目新しさは無い。
破壊、弾避けの爽快感などとほざいているレビュアーも居ますが、それは広告の丸受けに過ぎない。洗脳でもされてるんですか?
後半道中はひたすら自機狙い弾幕、ボスはパターン化してしまえば後は作業。
STGならもっとこう、ばら撒き弾の中をギリギリで駆け抜けることが出来る計算されつくした弾幕を気合避けしたいんですよ。
「この弾はこういう避け方」と定められている弾幕(4面のプロギア弾等)を避けるのは爽快感とは言えない、強要では?
この手の弾幕系にありがちなのが「避けたつもりで動いたらその先に弾があった」という状況です。自機の当たり判定が小さかろうが、パターンを作れるまでは避けても当たる、避けないでも当たるというジレンマはストレスが溜まることこの上無い。
はっきり言って、パターン化が前提なら当たり判定が小さい意味が全く無いでしょう。イメージファイトを見習ってください。当たり判定が大きいながらボス戦がパターン化必須にも関わらず、避けたと認識出来る快感と緊張感、開放される爽快感が備わっています。自分を殺しに来ている弾を避けられるから爽快感があるのです。
近年の弾幕ゲーは画面をどう埋めるかばかりを追求し、それ以外の工夫を放棄した様にすら見えます。ましてやこれからプレイする人がSTG初心者なら、この要素は確実にシューター人口を減らす要因になるでしょう。

なんだかんだで2週目ラス面到達安定の腕前にはなっていますが、プレイしていて一度たりとも面白いと思ったことはありません。特にボス戦が、ただパターン化されたルートを通り、耐久力を削り切るのを待つだけでつまらなさすぎる。
ボス練習モードもありますが、それなりに腕のあるシューターは白い弾幕君でもやってた方がマシです。

本物の破壊、弾避けの爽快感が味わいたい方はエスプレイド(アーケードのみ)、エスプガルーダをお勧めします。

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弾幕シューを愛していれば・・・  (2008-09-06)
僕は怒首領鉢やった事ないんですよね。確かに集めたシューティングの粋は
凄いんですが、やや演出に掛けるというか、シューターはストイックな物を
求める傾向にあると思います。大河ドラマ並みに豪華な出自もシューティング
には必要じゃないか?

と思います。

ちなみにこのゲーム買いましたよ、ええ。でも、レイストーム並みのスペクタル感も
欲しいですね〜。シューティングが必ずしもトップシューターだけの物では
無いと思うので釘をさしておきます。

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最凶の弾幕  (2007-12-27)
シューティング界で経験を積んだ人でもこれはクリアできないだろう。
まず適当に遊んだら極めるためにパターンを覚えるんだけど2順目はとてつもない。もう挫折してしまっていたが再び開始しました。これをやらずしてゲーマーは語れないな〜。

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超上級者向け  (2007-12-09)
このゲーム、元は業務用と言う事らしく、その移植度には文句がつけがたいらしいですが、
私はゲームそのものの批評をしてみたいと思います。

このゲームはいわゆる『弾幕シューティング』ですが、弾の量(4、5面道中など)と
速さ(3、4面ボスなど)が半端ではありません。
序盤からきっちりとパターンを作っていかないと速殺されるほどの
鬼の難易度を誇るゲームです。

それゆえ、1周目をクリアするのでさえ普通の人には相当な時間がかかるでしょう。
(具体的には数百時間)
なので、相当時間が有り余っている人以外はプレイしない方がいいかもしれません。
クリアできなくて諦めるのは、あまり気分の良くないものだと思われるので…。

このゲームにはさらに異様な難易度を誇る2周目が用意されていますが、
これは1周目のオマケと考えた方がいいです。
こちらは弾幕シューティングに慣れた超上級者でさえ
クリアするまでに数百、数千時間を要する地獄の難易度を持っています。

クリアしようと思ったら、日常の様々なことを捨てる覚悟が必要だと思います。
さらに、最終ボスは誰が見ても明らかですが、才能がなければ絶対に倒せません。
したがって、2周目はスペシャルDVDを見て満足する程度に留めておいた方がいいでしょう。

難易度についてネガティブなことばかり書いてしまいましたが、このゲームの
敵破壊や弾避けの爽快感は郡を抜いています。時間を忘れて熱中できる事請け合いです。

また、(1周目は)相当丁寧に作りこまれていることが
プレイしているとだんだん分かってきます。
シューティングの名作の一つに数えられることは間違いありません。

ただし、くどいようですが本当に難しいゲームなので、
シューティングを本気でやろうと言う人以外にはお薦めできません。
逆に言えば、これをクリアできるようになれば、大体のシューティングは
楽に思えるくらいになるかもしれません。

ちなみに、私の場合1周クリアできるようになるまで1年位かかりました。

弾幕シューティングの入門としては、同じアリカから出ている、エスプガルーダがお薦めです。

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