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ソニー・コンピュータエンタテインメント

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:2694

(定価:¥ 7,665)

価格データ不明

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発売日:2004-12-28

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レビュー(Amazon.co.jp商品紹介)

???ドライブゲームの中で最も人気のある作品といえる「グランツーリスモ」シリーズ。「リアルドライビングの魅力」、「(走行の)リプレイによって車を楽しむ」という大きな2つの方向性を軸として進化し続ける作品の第4作目だ。

???本作の魅力はなんといっても、その、データベース的な膨大な量の車種の収録数。80の自動車メーカーより、1986年から2004年までの500台以上の車種が収録されている。

???また、世界中の自動車メーカーが開発に利用している、ニュルブルクリンクサーキットなど、約50のコースも魅力のひとつ。膨大な時間を費やした取材を行うことでリアル過ぎるほどのドライビングを楽しめるようになっている。

???グランツーリスモシリーズのプロデューサーである山内一典氏がいわく、「モータースポーツのテーマパーク」が本作のコンセプト。いちユーザーの目から見ても、本当に遊びがいのある作品であることは間違いない。(上原三造)

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カスタマーレビュー

凄くリアルです!!  (2008-10-13)
PS2の中で一番リアルな挙動を楽しめます!コースの凹凸や縁石で跳ねたときやパワースライドによるステアリング修正などレーシングドライバーのテクニックそのものを体験できます!実在するサーキットからオリジナルサーキットまでコースがたくさんありますし(代表的なコースは富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、筑波サーキットなど)チューニングカーや各メーカーワークスチームのレーシングカーなど車種が超豊富です!GT3と比べてよくなったところはスキール音などの効果音や車やコースのグラフィックが綺麗になったことですかね^^。
惜しい部分は自分でチューニングした車で2人対戦できなくなってしまったことです(もともとディーラーで売っている車を選べるだけ)。
これは個人的な意見ですが非常にリアルなゲームです。実車の挙動にとても近いので派手なドリフトやカーチェイスを望む人にはあまりおススメできません。堅実サーキット、リアルレーシング派向けです!・・・まぁつまり地味ってことです(^^;)
あとは車にあんまり興味のない人や小さいお子様には難易度が高いかもしれません。「買ってみたけど難しすぎるから売ろう」と売ってしまう人も多かったのではと思います。
最期になりますが今まで「リアル」と何度も言ってきましたがたとえ最初つまずいても「実車ってこんなに難しいんだ・・・レーサーって凄い!」と学習しつつ挙動に慣れていけば楽しく遊べると思います!ちなみに2003年までのJGTC(現スーパーGT)のレースカーも出るのでGT好きな人にもおススメかも!(一応一台だけ2004年のモチュールピットワークZが出てます)

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自動車図鑑  (2008-05-14)
既にPS3でGT5のプロローグが発売されて久しいこの時期に敢えて買いました。

これまでのシリーズ作品にもいろいろ不満はあれど、自分なりに目標を決めて楽しんできました。しかしこの
足かせっぷりと制作サイドの自己満足仕様には馴染めません。というより馴染もうという意欲が湧きません。
ライセンス最初のお約束、停止試験。もういいかげんにしてほしいです。ゲーム中停止するシーンがありますか?
必要なんですか?こんなテクニック。制動の感覚をつかむにしたってもう少しマシなやり方があるでしょうに。

レースの種類は多いけれど縛りが多く、不本意な車を購入してお金かせぎ・・・。CPUとの押し合いへし合いに
イライラは極限状態。こっちがいくら真面目に走っていてもCPUにはこちらの車が見えないのか、遠慮なく
ぶつかってきます。これを回避する方法は一つ。スタート直後に全員抜き去れば多少快適です。仕事としての
レースなら理想的ですが、ゲームとして楽しいかとなるとはなはだ疑問です。しかもそれができるようになるには
それなりにお金をつぎ込まねばならず、その頃にはもうそのクラスの賞金ではつぎ込んだパーツ代の回収すら
どんだけ時間かかるやら・・・。

チューニングの仕様にはほとんど進化はなし。常人には理解不能な部分の追加も結構ですが、外観の変更とか
ユーザーが臨むことは多いと思うんですよ。せめてボディカラーぐらい好きに塗らせてほしいもんです。そのへんの
融通が利かないのはメーカーさんとの間にある大人の事情ってやつですか?

他の方が不満とされている、同車種の年代違いやグレード違いは個人的にはありがたいです。自分や周りの人が
乗っている車により近いものを選べるからです。ただ、中途半端なのは困ります。どうせやるなら20くらい前
までの全ての車種を網羅してほしいもんです。くだらないライセンスの項目なんかは削ってもらって構いませんから。

グラフィックはPS2としてはレベルが高いと思います。それだけに微妙なアラが目立つ部分もありますけれども、
この点だけはこのシリーズを褒めたいところです。

いちおう動くところを見られる自動車図鑑としてなら十分楽しめる内容だと思います。
しかし、「リアルなドライビングシミュレータ」などとは・・・。いやはや。

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ゲーム環境が重要  (2008-03-14)
シミュレーターとして楽しみたいなら、このゲームの面白さを思い切り楽しみたいなら、ステアリングコントローラーは必須でしょう。さらに重要なのは、画面と音響。出来たら大画面で。音は、大音量・重低音再生可能のステレオシステムで。と、ここまで揃えるのは大変かもしれないですが、可能な方はやってみてください。臨場感が全く違います。現実そのもの、とまではいかないかも知れませんが、かなり手に汗握る迫力が味わえます。ゲーム自体の出来ですが、この圧倒的なボリューム感は、なかなか飽きるということはありませんが、スーパーライセンスの取得は挫折しています。ゲームなんだから、もうちょっと簡単にしても・・・と泣き言を言いたい気持ちも・・・とはいえ、他のレースゲームもいくつかやってみましたが、最終的にはこのゲームに帰ってきます。画像は綺麗ですし、車種も多いですし。長く遊べる一作でしょう。

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リアルさは群を抜いているが・・・  (2007-12-25)
確かにリアルさは群を抜いていますが、面白さが欠けています。
まず一つ目は、ライセンスです。このライセンスは、レースに出場
するためだけにあるようなもので、面白さを求める人には邪魔な機能
と言えます。前作でライセンスは取っていたのになぜまた取らなければ・・・
と冷や汗が出ます・・・そこはもう少し見直してもらいたいです。
次に車体改造の自由度です。車体にマーキングが貼れないのは面白くないです。
ホイールとウィングだけではつまりません。車体色も変えられません。
車を買う時、どの色を選ぼうかと迷います・・・
オリジナリティに欠けています。ここも見直してもらいたい。
良い点もあります。それは車の種類です。普通では思いつかないような
会社の車が入っています。これはマニアックで良いところだと思います。
次に車のエンジン音です。これは素晴らしいです。
特にフォードマスタングGT。実際の車のエンジン音と比べてください。
殆ど同じです。この2点、素晴らしい所だと思いました。
車自体のリアルさにこだわる方は、
GT FORCE proと共に購入されてみてはいかがでしょう?
面白さを求める方にはあまりお勧めできません。
興味があるならば、購入してみてもいいと思います。

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かんぺきシミュレーター…お見事!  (2007-10-09)
クルマ好きによる、クルマ好きのための、クルマのゲーム。
つまりはそういうゲームです、これは。
作り込みが尋常ではありません。


収録車種は、有名な各国の代表車はもちろん、往年の名車や、
極めてマニアックなクルマまで多岐にわたります。
フェラーリやランボルギーニなどの一部の有名スポーツカーブランドは
残念ながら版権の関係で収録されていませんが、
それを差し引いても十分すぎる充実度です。


マシンセッティングも、極めて細かいところまでセッテイングできます。
特に、ギア比やサスペンションといった足回り関係が充実していて、
ストイックに突き詰めていく楽しさが確かにあります。


そして、このシリーズの最大の特徴である、『リアルな挙動』は
見事に継承されており、不自然さやうそ臭さの全く無い、
リアルなドライブ感覚&爽快感をもたらしてくれます。
もちろんカンペキな物理シュミレーションではありませんが、
ドライビングシュミレーターとしてはこれで完璧でしょう。
いやはやお見事。


収録コースも非常に充実しています。
特に、幻の超難度レースサーキット『ニュルブルクリンク北コース』
が収録されているのが嬉しい。
その他の各国サーキットもリアルに再現されていて文句なしです。


自動操縦してくれるB-specモードは、便利といえば便利。
使いたいときに使えばいいし、イヤなら使わなくていい。
あって邪魔ではないし、使おうと思えば非常に便利。
ツボをついた良い機能です。


欠点らしい欠点の見当たらない、極めて優秀な作品だと思います。
なにせ、クルマが単純にカッコイイのなんの。
作り手、ファン、クルマ好きの人間すべての熱意がヒシヒシと伝わってくる、
すばらしい作品です。

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