

アイテム詳細
任天堂
カテゴリー:Video Games
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発売日:1998-03-27
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カスタマーレビュー ![]()
DXより好き
(2008-09-13)
このソフトの評価は二分されていますが、3は言われているようにカービィにしては難易度が高く、ハートスターを全て揃えないと真EDが見られなかったり、コピー能力の種類とアクションがDXに比べ少ないなど、万人受けしない作りです。
しかし、個人的にはDXより3が好きです。というのは、ステージ、ボス攻略にDXには無い奥深さが有るからです。「どの仲間とどの能力を組み合わせたらこのステージを攻略しやすいか」を考えたり、能力無しプレイをしてみたり、ステージに不向きな仲間を使って難易度を上げてみたり、そういうストイックな遊び方が向いているので、疾走感や爽快感よりもじっくり達成感を味わいたい人に良いでしょう。
DXとは面白さのベクトルが異なるので善し悪しは人それぞれですね。あと音楽が素晴らしい。

なんで3?
(2007-08-23)
星のカービィシリーズではFCの夢の泉の物語・SFCのスーパーデラックスが気に入りこれもそれらで味わえた楽しさを堪能できるかと思い遊んでみたが・・・・
これは正直あまり面白くなかった記憶があります。
今作ではグラフィックがなんかクレヨンで書いた絵みたいなタッチなんですが、それがかえって違和感があり、プレイに集中できない。
2人同時プレイも出来ますが、カービィの中に待機しているグーイというキャラがこれまたなんか切ない存在で、カービィの体力が減った時グーイを吸って飲み込むと体力が回復する。
過去のカービィシリーズとは結構感覚が違い、私のような期待で買うと拍子抜け・・・別なアクションゲームとして遊ぶか、他のカービィやる前に遊ぶと楽しめそう。

※注 デラックスの続編ではない
(2007-02-26)
デラックスは夢の泉の続編であり、本作品はゲームボーイの1、2の続編といったところ。合体技があると言えど、デラックスのように1つのコピー能力でいくつもの技を カービィ1人で繰り出すことができないのだ。
コピー能力面以外でもデラックスには及ばず、これといって特徴も無く 長くは遊べない。
しかし 音楽はカービィ系の中でも屈指の出来前であり、水墨画のような絵のタッチはデラックスでは味わえない 心が落ち着くような何かを感じさせる。
まさにそれが このゲームの一番の狙いなのである。デラックスより劣等化したのではなく、わざと路線をずらした作品なのだ。
この「星のカービィ3」は暖かみを感じるカービィゲームのなかでも、その雰囲気と水墨画のような絵により シリーズの中で一番癒されると言っていい。一言でいえば 癒しのゲームなのだ。
SFCの末期に発売されたので知名度は低いが完成度は高い。それゆえ、カービィファンの間では隠れた名作だと豪語する人も多い。
「ヨッシーストーリーのような のほほん としたゲームも好きだ」という人や、「ゲームで癒されたい!」という人にはオススメの一品です。

100%は無理でした・・・
(2007-01-06)
初めてプレイしたカービィです。
当時、学年誌でカービィ3の特集記事をみて
かわいいキャラクター、のんびりほのぼのとした世界観に
ほれて、今まで貯めてきたお小遣いで買いました。
謎解きは最終的に、攻略本に頼る形になってしまいましたが、
それでも難しいところもあったので面白かったです。
全体的にはかわいいのですが、所々雰囲気的に怖い
所もあって、そういうところは音源のコード(?)を抜いて
プレイしていました(笑
それくらい音楽も良かったのだと思います。
ただ、100%コンプリートとなると
ちょっときついです^^;
ボスを一人で倒しきるのは流石に辛いです。

シリーズ最高のカワイさ。なんだが・・・
(2006-10-30)
桜井カービィじゃないのでマイナー視されがちの作品ですが、キャラのカワイさはシリーズ最高だとおもいます!
一生懸命に走るカービィ、カービィをコネコネするナゴ、チュチュと一緒にニッコニコのカービィ、目をウルウルさせるリック、グーイのほうけっぷり、タヌキの目つきの悪さ・・・など、グラフィック&アニメーションの一つ一つがやばいくらいにカワイイ!もうカワイさ目当てでやっていただければ星5つです。
ゲームとしての評価を書かせて頂きますと・・・イマイチです。
まずアクションゲームが得意な人にとってはぬるすぎます。シリーズ従来の軽快さも無く、スーパーDXのように噛めば味が出るような楽しさも有りません。
逆に下手な人にとってはまあ・・・普通にクリアする分には易しいと思います。
しかしすべてのステージの謎解きをクリアしないと真エンディングが見れません・・・過酷。無理でしょう。
真エンディング(2種類有り)のイラストがカワイイんですよこれがまた!是非見て欲しいのですが・・。
よってどちらにとってもゲームとして楽しむには難しい作品ですね。
得意な人はカワイさ目当てでプレイしてください。
下手な人は死に物狂いで真エンドに到達してください。
音楽はいつも道理いい感じですよ^^

