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セガ/ヒットメーカー

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:5569

(定価:¥ 5,229)

価格データ不明

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発売日:2003-12-18

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レビュー(Amazon.co.jp)

???世界各国、あらゆる世代に親しまれている手塚治虫原作の漫画「鉄腕アトム」を気軽に遊べるゲームとしてまとめた2Dアクションゲーム。都市や宇宙など、多数用意されたステージをパンチやキック、フィンガービームなどのテクニックを駆使してクリアーしていく。

???舞台となる世界は、数多くのロボットが開発され、人間の手足となって活躍している近未来社会。世界初の心を持つロボットとして開発された主人公のアトムは、さまざまな出来事に翻弄されながらも、「人間とロボットが友だちでいられる世界を作る」という願いをかなえるため突き進んでいく。

???ボタンひとつで多彩なアクションを行えるのが特徴で、パンチやフィンガービームといった基本技に加え、マシンガンやアームキャノン、さらにはEXダッシュといった必殺技も用意されている。また、戦いの中でのイベントを重ねることで、アトムのもつ7つの能力を高め、より効率よくステージを進めることができる。

???ちなみに、開発にあたったのがメガドライブの「ガンスターヒーローズ」、セガサターンの「ガーディアンヒーローズ」、「レイディアントシルバーガン」で知られるトレジャー。数多くの名作アクション、およびシューティングを世に送り出している、異色のクリエーター集団だ。(田村 雅)

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カスタマーレビュー

トレジャーの皆様、任天堂クオリティーを目指せ!  (2007-09-03)
とても豊かな魅力が詰まってるアクションゲームだ。

エンディングまで自分の力で辿り着けた人は、たくさんの強敵をがんばって乗り越えた確かな手応えと、
アトムの生き様に、彼を生み出した人間の理想を貫いた美しさを感じる事ができたでしょう。

でもでも、安めの市場価格が反映してはいまいか?
作り手の、アクションゲームのお作法も知らんお人は、しりませんえ。という接客態度を。

私はそれを感じた。
スーパーファミコン時代にたくさん横スクロールアクションゲームを遊んだ経験を持っているにも関わらず。

難易度に「やさしい」と「むずかしい」があるにも関わらず。

このゲームを作ったトレジャーは「シルエットミラージュ」という
とびきり素敵な横スクロールアクションを作ったのに、あんまり売れなかった経験をもっています。
この「鉄腕アトム」も、ゲームの作法を心得てる者には心地よいのだろうが、
そんな物が念頭に無い普通の人には「お前のいる場所じゃないんだよ!」なんて罵られたも同然なのでは。

わたくしにはどうすれば良いか、なんて言う事は能わないのですけれど、
それが世界にとって大きな損失であるとは思うので、
ゲームに慣れてる一部の人たちには素晴らしさが届くけど、分析してまでがんばる気の無い
多くのみんなには届かないゲームを作っている、
トレジャーさん、進化してくれ!

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鉄腕アトムものとして 傑作! 『PLUTO』にも負けない  (2007-01-04)
ゲームとしても傑作ですが、あらゆる『鉄腕アトム』のものの中で(『PLUTO』含む)も最高峰にある傑作です。

このゲームを作った人は、『鉄腕アトム』や手塚治虫作品の非常に熱心なファンのようで、マニアなら大喜びするような(原作はもちろん、24時間テレビの「愛は地球を救う」アニメや、さまざまなバージョンのアトムのアニメ)フォローが入っています。資料としても一級品ですが、それだけでなく、ストーリーもとても満足のいくものになっています。SFとしても評価できますし、手塚らしいヒューマニズムあふれる内容なのです。



手塚治虫は生前、アトムと火の鳥の合体を考えていたようですが、これはようやく本作において、しかも手塚が出来たであろうものよりもうまく実現されました。
最近のアニメ版アトムは嫌い という方も、ぜひ。

2015年生まれのロボットも出てきますよ。

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この価格は!!  (2005-11-07)
価格破壊とも言える価格です!アトムの笑顔によって子供向けゲーム
と思われてるかも知れませんが、砂糖菓子のような甘さの中に、ピリ
っとした隠し味が効いてます。ノーマルからハードに難易度を変更した
後の歯ごたえは言うに及ばず、手塚キャラをテンコ盛りにしながらも
上手くまとめられたシナリオと言い、トレジャーファンは既にプレイ
していることと思いますが、そうでない人ももう数少なくなって
しまった良質のアクションゲームを楽しめる1本です。

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安定した魅力は買うが  (2005-05-25)
 トレジャーのアクション・シューティングをプレイしたことがある人は、本作をプレイすればトレジャーの作品であることが一目瞭然で分かるはずだ。例えば、画面一杯に出てくる多量の敵を、右に左に視点を変えて、息をつかせぬほどにビームで倒す時の爽快感だが、これは『ガンスターヒーローズ』なり『罪と罰』なりのプレイ感覚である。トレジャーの作品は発売元がトレジャーでなくても、トレジャー製であると率直に分かる作品作りをしているのである。

 しかも本作は、トレジャーの代表作『ガンスターヒーローズ』に忠実なので、『ガンヒー』が好きな人や、トレジャー作品の入門的作品としては、とても良い見本であると思う。

 ただ難に感じたのは、この安定した魅力に、ついていけない人がいるのではないか?ということだ。特に過去何回かトレジャーの作品(アクションのみ)をプレイしたことがあって、今回再びトレジャー作品に触れたような人は、既視感に捉えられるのではないだろうか。『罪と罰』のように過去のトレジャー作品と様変わりした作品であればそういうこともないだろうが、本作は、『アトム』版『ガンヒー』のようにも見える。ボタン一つで必殺技が出るというとっつきやすさは評価したいが、今一歩つめが甘かったように思われる。トレジャーらしさを残しながら、もう少し違う新しいトレジャーを見たかったものである。

 『火の鳥』を物語に踏み入れるためのアドヴェンチャーゲーム的なキャラクター探しなど、全くの蛇足であって、アクションゲーム本来の基礎部分で勝負してもらいたい。

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完全コンプリートすべきゲーム  (2005-04-10)
最初は「どうせキャラゲー」と思っていながら買ったゲーム。
プレイして見ると、かなり面白く、
特にイベントが楽しかったのが一点。

キャラクターも豊富で、ストーリーの大きさに圧巻。
2週目でやっとゲームクリアという事も頭に入れると
とても良い作品だ。(特に80年代アトムファンの方々には)

2005年4月現在放映されている「ブラック・ジャック」も出てくるし、
勿論ピノコの他にも、懐かしいキャラクターから
あなたも知らないキャラまで、出てきます。

バトルも手ごたえがあり、ダッシュ・ジャンプ・飛行能力など、
様々なアトムの能力を使って、敵を倒すというのも見所。
勿論アトムが敵を倒さない所もあります。

また、キャラクター図鑑をむずかしいモードでクリアすると、究極キャラクター図鑑になり、さらに詳しくなったりと、
何回でも遊べるようになっています。

完全コンプリートすべきゲームの一つです。

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