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アイテム詳細

スクウェア・エニックス

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:1288

税込価格:¥ 5,040  (定価:¥ 5,040)

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発売日:2008-07-03

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カスタマーレビュー

何だかんだ言って、今夏のDSホラーでは一番だった  (2008-08-23)
何だかんだ言って、今年大量にでたDSのホラーで一番だと思った。
ボリュームが少なくたいして内容はありませんでしたが、要所要所怖いところがあって、最後までやりました。
操作性が悪いのに、お化けみたいなものに追いかけまわされるのが、なかなかスリルがありました。
ダウンロードで追加要素をだすとかスクエニには工夫して欲しい。

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リアルな音に恐怖する  (2008-08-18)
DSのソフトゆえの弱点もあるが、DSならではという利点も多い。特に、ゲーム中の現実とゲーム内ゲームとの関係を上手く使っている点は評価できる。わかっていても、だんだんと引き込まれていく感じになり、気持ちよく騙されて行くことができる。

途中、お化け屋敷的な展開に怖気づいて、挫けそうになりながらも、追いかけっこ、探偵物の要素などが絡んできて、最後までマンネリにならずに楽しむことができた。

終わってみると、話が短い感じがするが、この辺はDSソフトの限界だろう。クリア後のお楽しみなど、ちょっとしたやり込み要素があるので、二、三回は楽しめるのではないかと思う。(ノーヒントだと、一発でグットエンディングになるのは、難しいかと思う。)二回目以降は、迷うことがないので、比較的サクサク進める。

最後に、やっぱりこのゲームの魅力は、音の恐怖にあると思う。ゲーム中での物音をヒントに先に進むことも多いし、ビビらされることも少なくない。質の高いスピーカーに繋げるか、ヘッドフォンで聴くことをお勧めする。環境が良ければよいほど、このゲームの音のクオリティの高さを感じることができる。

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悪い意味で予想外かも…  (2008-08-14)
クリア後の感想としては、「み、短い…予想以上に短い!」でした。結構迷ったのですが、それでもわずか5時間でクリアできてしまいました…。全体的な雰囲気を表現するならしょぼいバイオハザード、といった感じです。もっと複雑に呪いのゲームと現実世界がリンクして話が進み、バイオなみのボリュームがある作品かと期待していたのですが、購入前の期待が大きすぎたようです。ちなみに主人公は男女の選択ができますが、ストーリーは変わりません。呪いのゲームもボリュームが少なく、展開も完全に一本道でした。全体的な操作性もいまいちで、セーブのタイミングも限られており、少々不親切では…と感じました。男女両方を主人公に選択して1回ずつプレイしましたが、それでも10時間で終了、購入して5日後に中古店行きとなりました。
ただ、音響はかなり力が入っていたと思います。呪いのゲームの画面ではバグった感じやレトロ感が見事に表現されていましたし、探索時にも色々な方向から不気味な音やら声やらが聞こえてくるので、かなりの恐怖感を味わえます。特に廃病院の調査は相当怖く、家にいながらにしてお化け屋敷を歩いているような気分になれました。ただし、ヘッドホンを使用しないと全然怖くありません。「音」の恐怖演出がないと面白さも怖さも半減なので、プレイ時はヘッドホン必須です。
このゲーム、手軽に恐怖感が味わえますが、消化不良な感じは否めません。音響に力を入れるのも大変結構ですが、もう少しストーリーを凝ったものにしてほしかった…。音響以外の部分が穴だらけ、といった出来で、発売前にかなり期待していただけに残念でした。

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ビビらせるだけの造りにガッカリ…  (2008-08-12)
自分はサウンドノベル好きで、それを期待して購入したのですが、、見事に、まったく違う代物でした。
私は相当のビビリ屋ですが、『弟切草』や『かまいたちの夜』のような作品は大好きなので、それを期待して買ったのに…。ただビビらせるだけの演出に、非常にガッカリしています。
いま、4日目に入ったところですが、操作性の悪さも相まって、もう続けるのが億劫でなりません。ストーリーもまだよくわからないし、かといって根気よく続けて真相を暴きたいとも思わないし、きっと今日売りに行きます(笑)。
ちゃんとレビューを読んでおけばよかった…と後悔しています。
他の方も書いていらっしゃいますが、まったく値段に見合わないと思いました。
確かに、ヘッドフォンをして夜中に暗いところでプレイすれば、かなり恐怖は味わえると思います…が、本当に「ただ、それだけ」という感じがします。
メーカーもメーカーだし、期待していたぶん、とても残念です。。
[画面酔いについて]私は、WiiのDQソードでは開始30分で本気酔いしましたが(笑)、
このゲームでは大丈夫でした。

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体験する価値は十分  (2008-08-07)
予想を遥かに上回る怖さでした。
リングや着信アリ系のストーリーですが、映画と違って
自分で扉を開けたり進んでいかなければならないので相当な恐怖感を味わえます。

操作性でかなり叩かれているようですが、そこまでひどいものではないです。
気になる方はためしにDSを開き縦に持ち、左手親指で十字キー、右手でタッチペンをもつ姿勢を
してみてはどうでしょうか?

セレクトボタンをタッチペンで押せと?との批判もありましたが、タッチペンを
持った状態でセレクトボタンを押すくらいなんてことないです・・・。
走る速度が遅いのも、あまりタッタタッタ走られると一軒家の捜索など、狭いステージで
恐怖をじっくり味わえなくなるので、ゲーム性を考えてのことだと思います。

総プレイ時間が短いのもクリアまでがやたらと長い最近のゲームに疲れを感じている方には
ちょうど良く、攻略本なども必要ありませんので、DSのスタイルにはあっているのでは。
忙しい社会人の方でも数日でクリアの達成感(解放感)を味わえますよ。

夜、真っ暗な部屋でヘッドホン着用でDSで恐怖体験、おすすめです。
わたしは鳥肌たちまくりでした・・・。

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