アンチエイジング:女性は「美しさ」、男性は「健康」志向
「性機能の低下」で男性は老化を痛感する
老化とアンチエイジングに関する意識調査結果
2008年5月30日:プレス発表資料
日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、社長:ニュートン・エフ・クレンショー)は、2008年4月に、全国の30歳以上の男女2,400名を対象に、「アンチエイジング」に関する意識調査を実施した。
調査結果によると、女性の8割アンチエイジングに興味ありと回答。女性の関心の高さを裏付けることになった。他方、男性も関心があると回答した方が5割にのぼった。
へー、意外な答えですね。男性も半分は興味あるんだ。たしかに、男性も見た目が重要な世の中になっているような気がするから、妥当な答えかもしれない。若くてカッコいい中年おやじとか、ちょいワルおやじがふえているのも事実である。まあ、その背景には、金銭的な余裕もできて、健康で長生きしたいという願いがあることは確かである。
「アンチエイジング」から連想することとして、男女とも「若く見られること」を筆頭に、次いで男性では「健康でいること」が、女性では「美しくいること」が続き、女性は圧倒的に「美しさ」重視に対し、男性は「健康で長生きすること」を重視する傾向が見られた。
さらに、男性が老化を意識するのは、『性機能の低下』、『勃起障害(ED)』であることが示された。これもまた、興味深い調査結果である。
詳しくは、日本イーライリリーのHPへ
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